こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。
トレーニングって初めの方は変化があって楽しいのですが、だんだん頭打ちになってきます。それは身体が適応している証拠なんですが、筋肉を増やしたい方には厄介な問題ですね。
そんな時、重量やフォームを見直すのはもちろんなんですが「POF理論」を考えてみましょう。
POF理論はポジション・オブ・フレクション(Position Of Flextion)の略です。一部位に対して、コントラクト種目、ミドルレンジ種目、ストレッチ種目の三種類の負荷を与える方法です。
例えば、胸のトレーニングなら
ベンチプレス(ミドルレンジ種目)
ペックデック(コントラクト種目)
ダンベルフライ(ストレッチ種目)
こんな感じでいろんな負荷をかけていきます。これは一例ですがいろんな部位で可能です。
この理論って筋肥大する為なんかで話されることが多いのですが、リハビリテーションの場でも応用できるのでは、なんて思ってます。
当たり前ですが、怪我した状態に近い負荷のかかる種目なんかいきなりしないでしょう。まずは安全性の高いものからら処方されていくはずです。そしてトレーニング種目の優先順位の理由はより明確になるのではないでしょうか?
また身体の状態によって、どの負荷の種目を増やすかも変わってくるはずです。
話が少しそれましたが身体作りにお悩みの方、一度メニューを見直してみませんか?