いいですか、正本堂の崩壊と大扉開かずという凡慮を絶する2つの大現証こそ「大聖人様は、断じて御遺命破壊の大悪を許し給わず」の大現証であります。
御本仏の御遺命は金剛不壊です。絶対に壊す事ができない。誰人も壊せない。
そして、大聖人様は前代未聞の大闘諍が起こる時、そして、他国来難が日本に迫る時、この大罰を用いて一時に広宣流布をあそばすのであります。
ゆえに『上野抄』には
「ただをかせ給へ、梵天・帝釈の御計らいとして日本国一時に信ずる事あるべし」
とこう仰せであります。
この重大御化導をお手伝い申し上げるのは、御遺命守護のゆえに解散処分を受けるとも一筋の忠誠を貫き、今三百万の仏弟子の大集団にならんとしている顕正会以外には断じてあるべくもない。
さあ、広布決戦場第3年の初陣、全組織が大歓喜の中に共に励まし合い、誓願を大きく突破し、何としても大聖人様に応え奉ろうではありませんか。
令和4年 1月22日 1月度 総幹部会 浅井先生指導