朝ランという贅沢時間 | dameoのトレイルランニング

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マラソン嫌いだったインドア男が、心身ボロボロ状態から走り出してみた記録。2012年夏頃始動
[2017ハセツネ]13:43 [2018奥三河]11:34
走力よりも、野山を走れる幸せ感を大切にします。


朝ランだん。

裏山ゆっくり1時間、
5km、400m up くらい。

12時間労働 ✕ 5日 で疲れきった土曜日の身体には
ゆっくりペースが丁度いい。

途中、立ち止まって、広葉樹の造形美に萌えたり(*´▽`*)

うぐいすを始めとした色々な小鳥のさえずりに
山に命が戻ってきた感を感じたり、等々。

追い込みをかける時とは、全くの別で
自然に身体をなじませていくような贅沢な時間を堪能する。

短時間だから出来るミニマルな装備で山行。

身も楽だ。



地方住宅街の人知れない裏山道なので、
特に人はいない。

静かだ。



帰ってきたら、熱めのシャワーで汗を流して
ストレッチ。


生命の循環地である自然のなかに身を置くことで
生きてる実感を取り戻すことができる。