こんにちはー

 

今日は久しぶりの雨でした。

そんなに強くなかったのであまり気にならなかったです。

最近乾燥していたので恵の雨かもしれませんねニコニコ

 

 

あと一月で僕が入社して1年になります。

早いようなまだ一年たってなかったのか!?

と疑問に思うような相対する気持ちです。

とても濃密であっという間の一年でした。

 

僕の目標である「日々成長」は着実にできている気がします。

 

先週よりも今

先月よりも今

去年よりも今です。

 

成長してますねニヤリ

 

 

 

ふと思ったのですが

成長の仕方は人それぞれだなと思いました。

 

人によって性格も違いますし、

おどりの癖も違います。

特に性格の方がまあ大変でありまして

僕の場合言われたことをそのまま受け取ってしまうようです。

 

よく言えば素直とか真面目とかいう感じですかね。

悪く言えば融通が利かないとか言われたことを発展させることが苦手のようです。

 

長所短所は表裏一体ですねぇ

 

リードとフォローも表裏一体のようです。

 

前進後退は表裏一体ではないそうです。

 

~閑話休題~

 

というわけで自分を知ることが上達の近道、、、といいますか上達するための必須条件のようです。

 

中にはそれを知らなくても感覚で分かっていてポンポン上達できる人もいるかもしれませんが

僕は自分を知る必要があるみたいです。

 

そして最近考えついた、、と言いますか檜山先生に教えていただいたことが、

『感覚に頼って踊っている』ということです。

 

僕はどうやら感覚でダンスを踊っていたようです。

 

もちろんダンスは体を使っておどるものですので

感覚で踊るのはそう間違っていることではないのですが、

その感覚を磨くことが分かっていなかったのです。

 

先生と踊った感覚をトレースしていたのですが、

それだけではたりないのです。

 

自分の足

相手との関係

組み方

バランスの調節に至るまで

 

はっきりと意識しながら研鑽していかなければいけません

そのためには先生と踊った感覚の他に、

 

自分の体の使い方は正しいのか

自分はどの角度で踊っているか

相手はどの角度で踊っているか

二人の関係は最初と変わっていないか等々を考えていかなくてはいけません。

 

これらがあいまいだからリードが毎回異なり二人の関係が崩れてしまうのです!

そして感覚が研ぎ澄まされていないので

何かが違うことは分かるのですがどうすればいいかが分からないときたものです!

 

あーこれかぁーーー!!

と僕は目からうろこがこぼれ落ちるようでした

 

 

ぽろぽろぽろぽろ

 

 

 

 

そこで思ったのですが

リードはここまで考える必要がありますが

フォローはここまでの考えはいらないのかもしれません。

 

リーダーが正しくリードしてくれて

それに対して正しく着いて行くことが出来ればいいのです。

ついていくためのフィジカルだったり、相手との正しい感覚を磨く必要はありますね、

 

リーダーが額縁でパートナーが絵とはよく言ったものです。

額縁がしっかりしていないと絵が飾れませんし

絵が美しくなければフロアで映えません。

 

やからパートナーさんはここまで理論的に考えなくてもいいのかもしれません、

もちろん、それが分かっているならばカップル練習がはかどりますけどね

 

なのでリーダーはパートナーの3倍練習が必要と言われますし、

カップルレッスンでは男性の方がコーチングを受ける頻度が高いのかもしれませんね。

 

 

男性の皆さん頑張りましょう!

女性の皆さんは優しく見守ってください!

 

レッツ、カップル円満ダンシング!!