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トルコで国際結婚
トルコ事情、料理、子育て、
些細な日常に起きるちょっと幸せな事、イラっとした事
書いていきます


とりあえず、旦那は戻って来てくれることに。

一安心。

でも、準備をしないと…
破水の状況はノーマークだったので、
どうしていいかわからず…。

1歩動けば、羊水がドバドバ出て動けない。
夜中なのもあって、寝ている母を呼んでも、なかなか気づいてくれず、正直困った。

母も、この状況は初めてで、パニック
仕方ないわな…。

じきに旦那も帰っきて、病院に出発。
着いたら、救急の先生によってチェック。

想像以上のビックベイビーに自然分娩は不可能とのこと。
したいなら、他に行けって言われて、先生を信じて、同意書にサイン。

そして、準備が始まります。
陣痛もそこそこあり、待ってる間は、両方体験している感じになりました。

いよいよ、手術室に運ばれ、麻酔を打たれ、半身なので状況はわかります。

赤ちゃんが出てくる瞬間と泣き声、なんとも言えない、胸が熱くなる感じで10ヶ月もお腹の中にいたのに、出て行っちゃうさみしい感じと、やっと、顔が見れる嬉しさと、人生で感じたことのない感動がありました。

手術後、7~8時間後には歩いてと言われて、あまりの痛さに泣きながら歩きました。
…むしろ、陣痛より痛い…かも。
そして2泊して退院。

………。
早すぎ……。

もちろん、術後の傷の痛みははすぐには癒えないけど、可愛い我が子の顔を見ると、どぉってことない、って気持ちになります。
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