答え合わせ | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

前回のブログを読んだ方は
答え合わせが気になっていると思います(笑)



今日はその答え合わせです。



前回記事で載せた2つのシューズ

シューズ名は



エアズーム・アルファフライネクスト%

エアズーム・テンポネクスト%




何となくピンもきた人もいると思いますが…

下段のエアズーム・テンポネクスト%

上段のエアズーム・アルファフライネクスト%

の練習用シューズとして作られたんです✨



練習用モデルなのでアルファフライと比べて

幾つか練習用に調整されています。



①アッパー素材

アルファフライではアッパー素材は【アトムニット】と言う、ニット素材でありながらサポート性や通気性に優れ、フライニットの弱点の水気を克服した新素材✨

一方、テンポに使われているアッパー素材は【アダムニット】と呼ばれるもの。
アトムニットに比べてやや重量があり、記事全体が厚めに作られているそうです。それによりアトムニットよりもサポート性に優れているようです。



②ミッドソール素材

アルファフライでは全面ズームXが使われていますが、テンポは踵の部分だけズームXではなく耐久性に優れたリアクト素材が使われています。
これはズームXの耐久性の弱さをリアクトで補ったものです。
練習用なので耐久性は大事ですよね。



③プレート素材

これは写真では見えないので、ほぼ引っ掛け問題でしたね💦

アルファフライカーボンプレートが使用されているのは誰もが知る事ですが…このテンポには練習用でありながらプレートが使用されているんですびっくり
しかし、カーボンプレートではなく、【合成素材】とだけしか書かれておらずで素材名は不明ですが、恐らく【ナイロンプレート】では?
と推測しています。

やはりプレートシューズなので練習からプレートに慣れておくのは必要だと思います。
更にズームXが柔らかいので着地が不安定になりやすいのでプレートが入っている事で安定するのでは?
私の経験上、ペガサスターボはプレートが入っていないので着地の際に素材が潰れて「グニュっ」って感じになります。



以上が私がネットで見た感じの違い3つでした。

本当はもっと違いがあるのかもしれませんが

つよしの知恵ではこれが精一杯💦



レース:ヴェイパーフライ
練習用:ペガサスターボ

と同じように

レース:アルファフライ
練習用:テンポ

と対をなすシューズとなりそうですね。