ナイキ:エアズームアルファフライネクスト% | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

前回はヴェイパーフライ問題の事を書きましたが…



ランニングシューズの新規則から僅か1週間で

ナイキは新たなシューズを発表してきましたびっくり

その名も…

✨エアズーム・アルファフライ・ネクスト%✨



このシューズって…

10月にサブ2チャレンジでキプチョゲ選手が

履いていて、規制の対象になったシューズじゃないの?




確かにこのキプチョゲ選手が履いていた

アルファフライのプロトタイプは

ミッドソールの厚さが50mmくらいあり

カーボンプレートも3枚内蔵されており

新規則にバリバリ引っかかります。

しかし、今回の規制を見越して?

陸連と裏で繋がっていて?

・カーボンプレート:3枚→1枚
・ミッドソール:50mm超→39.5mm
・ズームエア:4枚→2枚

と規定内に修正して、更にびっくり

アメリカで2月末に限定販売✨

日本での発売は未定との事ですが…。

シューズの規程や発売時期など

東京オリンピックで使えるシューズとなりました㊗️



そしてこのシューズ

現行のヴェイパーフライネクスト%から

何が変わったのか?

①アッパー素材変更

ヴェイパーフライネクスト%では

フライニットの弱点であった

【水に濡れると重くなる】

事を改善したヴェイパーウィーブ

と言う水に強い素材を使用していました。

今回はフライニットによく似た

アトムニット

と言う素材を使用しているようです。

フライニットはフィット感が高い反面

強い締め付けができずホールド感に難がありましたが

このアトムニットは

TPUとかいう素材?
難しい事はわかりません。

フライニットの時よりも

通気性・サポート性を向上させ

更に水にも強くなったそうです。

個人的にはフライニットは靴の中で足が動くので

このアトムニットがどの程度かは分かりませんが

ヴェイパーウィーブの方が好みかも?



②ズームエアポッド2個搭載

ナイキのズーム系シューズには

ズームエアという空気が内蔵されています。

・ズームストリーク→後足部
・ズームエリート→前足部
・ズームペガサス→フルレングス



上記のものはズームエアユニットと言われていましたが

このアルファフライに搭載されているのは

ズームエアポッドと言われています。

違いはわかりませんが…

ズームエアは着地の際は空気が圧縮して衝撃を吸収して

その反動で反発力を生み出す?
だったかなあせる



③カーボンプレートのアップデート

現行のヴェイパーフライでは

スプーン状の形状

今回のアルファフライでは

しゃもじ状の形状

に変更したことにより安定感が増すのだとか?

また

どのサイズでも同一のカーボンプレートを使用(長さだけは調整しているはず?)

しているとの事でしたが、今回のアルファフライは

サイズによってプレートの厚さを調整しているとの事



④耐久性向上?重量アップ?

ヴェイパーフライは耐久性が低い事がネックでした。

初代ヴェイパーフライは160km

ズームXの厚みを増したヴェイパーフライネクスト%は400km

アルファフライは耐久性に難のあるズームXに加えてズームエアを採用していることで

耐久性が向上するのだとか?

更にこれだけの性能を詰め込んでいる為か?

ヴェイパーフライネクスト%よりも25gくらい重たくなるそうですあせる



個人的には現行のヴェイパーフライネクスト%(ピンク)

の方がデザイン的には好みです(笑)

秋以降に新カラー(ブルーorピンク)

が発売されるような事があれば欲しい✨


※しかし、「ドーピングシューズで走ってる〜」と後ろ指を刺されてしまう可能性もなきにしもあらず?