1月の練習で初体験し、しっくりこず…
足の着地方法を変えた事で使えるようになり
3月に10000m(37:39)
4月にハーフ(1:22:16)
5月にフルマラソン(3:01:58)で投入した
✨ヴェイパーフライ✨
3種目、3レース走ってみての感想です。
まずは履き心地ですが…
決して良くはないです(笑)
立位が不安定で歩きにくいです
意味不明覚悟で表現をするなら
【グァングァン】です







ミッドソール素材のズームXが柔らかすぎて
一歩一歩沈む感覚です。
走ると恐らく沈んだ分、カーボンプレートが
押し返してくれているのだと推測。
☆フォアフットじゃなきゃダメなの❓
ヴェイパーフライはフォアフット専用シューズ
と言うイメージありますよね❓
ユーザーの中でも様々な意見を聞きます。
「絶対フォアフットじゃなきゃダメ‼️ミッドフットでもダメ🙅♂️」
と言う人もいれば…
「ヒールストライクでも大丈夫です✨」
と言う人もいます。
私の感想としては…
シューズの性能を最大限に活かすならフォアフットが望ましいと思います。
これはつよし的ヴェイパーフライ感想なので
正しいかは分かりませんが…
しかし…
フォアフットだろうと…
ミッドフットだろうと…
ヒールストライクだろうと…
【重心の真下で着地する】
事が出来ていれば
どんな走法にも対応するシューズだと思います。
逆に言うと…
重心の真下で着地できていなければ
例えばフォアフットでも恩恵は得られず
ただの走りにくいシューズになってしまうと思います。
私もヴェイパーフライ購入時は
ヒール〜ミッドフット着地でしたが
身体の前で着地していた為に
ヴェイパーフライの恩恵が受けられず
ただの走りにくいシューズになってしまいました
しかし、ブログのコメントで
重心の真下で着地するアドバイスをいただき
この着地を意識するようになってから
ヴェイパーフライに対応できるようになりました✨
ただ、履きこなすには筋力が必要だとも感じました。
このシューズはしっかり走れている時は
楽に走れるシューズかもしれませんが
疲労が出てフォームが崩れた時に牙を剥くのでは?
疲労で腰が落ちると骨盤が後傾し
推進力が失われるのはどのシューズでも同じですが…
ヴェイパーフライは基本不安定なシューズ
よりペースダウンが顕著になるのでは?
と考えます。
先日のいわて奥州で30km以降は失速しましたが
腰の位置を落とさない事を意識して走ってました。
良く言えば腰を落とさななかった事で
大失速を免れた?
悪く言えばもっと体幹がしっかりしていれば
ペースダウンをもっと抑えられた?
何かとても長くなってしまいました
3万円弱出してまで買う価値があるかどうかは
賛否両論ですが…
個人的にはクッション性の高いレーシングシューズは
魅力的ですね✨
そして、以上を踏まえて今日のまとめです‼️
【結局、シューズは何を履いても履く人次第‼️】
長々と語っていながら、答えはコレ(笑)
