最後につよしは何故別大で撃沈したのか?
反省文です(笑)
ポジティブ要素を書くと
・練習はしっかりできていた
(12月は30km走3本完走)
・40km、30kmの距離走も設定通り走れた
・調子も決して悪くなかった
それでも蓋を開ければワーストクラスの
大撃沈でした
振り返ると撃沈するべくしてしたのだと
思います。
①スピード不足…1km4:15ペースで走る力はありました。
本番前の距離走も
40km→㌔4:39
30km→㌔4:19
20km→㌔4:12
15km→㌔4:06
本番前のルーティンの練習も設定タイムで
終える事ができていました。
しかし、そこに落とし穴がありました
この練習が成功すればサブスリーの方程式は
つよしの核となる練習
✨15kmペーラン㌔4:00✨
この練習ができている事の大前提の上に立っていたのです。
いくら40kmを㌔4:45、30kmを㌔4:30で走る
事ができてもスピードがなければ
㌔4:10〜15ペースを40km維持できません!
また、㌔4:00で走る練習をしていなかった為
㌔4:10ペースに余裕度が見出せなかったのでしょう。
②サイズの合わないシューズ…これはシューズ選びに最後までチグハグした結果です。
当初はナイキのヴェイパーフライ
コイツで出走するつもりでいました。
しかし、本番前の試し履きでイマイチ
スピードに乗れず、別大での使用を断念。
ラスト2週間に来てシューズ選びなおし

お気に入りのサブスリーはお蔵入り
エンペラー3はサイズがキツくてマメ必至
エンペラージャパンはエンペラー3よりも0.5サイズアップしたものを持っていたが…
人差し指付近がユルユルなのに小指付近はキツイ
という残念なフィット感
コイツもマメ必至。
今から新たなシューズを買う気にもならす…
結局、練習で1番しっかり走る事ができていた
窮屈なエンペラー3で出走
個人的に影響があったとは思っていないが…
マメは凄かった
大会後1週間経過後のマメ
マメで走れなくなる事はないのでマメを理由にするのは言い訳でしかないが…
マメができて快走したレースはないので
やはりマメができるシューズではダメなのでしょう。
③カーボローディング&補給食…コレは周りの意識の高さの反面、私の意識の低さがモロにでました。
私は基本カーボローディングは行わず、レース前日から炭水化物を大目に摂って、スタート前に満腹にしておくのがいつもの作戦。
しかし、別大に出られるランナーさん達の話で皆、カーボローディングにしっかり取り組まれていて、自分の甘さを痛感。
また、別大では給食がないので補給食を持って
走る必要があるのですが…これも意識の低さがでました。
私は基本丸腰で出走してエイドのバナナで補給してました。
今回はアミノバイタル赤・青のコンパクト版
これを持参しましたが…
ウエストポーチに入れて走るのか?
手に持って走るのか?
パンツに挟んで走るのか?
最後まで定まりませんでした。
ウエストポーチに抵抗あり…
手に持つと邪魔では…
ズボンに挟むと落ちるのでは…
結局、ゆっきーさんからテーピングを借りて
ズボン付近に貼り付けて走りました。
これもまた失敗で腕振りのたびに微妙に当たって邪魔くさい…しかも赤色は途中で腕振りの際に落として摂る前に紛失
青は摂取したが、不味い
慣れない開封作業で消耗
補給食についての対策が全く出来ていなかった
④日常生活の堕落…これは説明不要ですが、日々の食生活を始め、生活全般、こういう所のだらしなさが競技に影響したのでしょう。
長々と書きましたが…簡潔にすると
①スピード練習(10km以上のペーラン)不足
②シューズが定まっていない
③補給食の経験不足
④堕落しきっていた日常生活
一言で言うと
全てにおいての見通しが甘かった‼️
今回の別大で自分の甘さを痛感しました。
これを機に生活や練習を見直します。



