ただのジョギングなのでレポと言えるものでは
ありませんが…
35km:2時間32分12秒(26:21)
4:39-4:59-5:16-5:36-5:51
気持ちが切れてからは長い
とにかく次の1kmが遠い…
階段のようにペースが落ちていきます。
40km:3時間01分21秒(29:09)
6:01-5:40-5:43-5:55-5:50
とうとうラップが㌔6:00まで落ちました
走りに推進力は全くなく、今にも止まりそう
40km手前、ちびっ子の応援に心を痛めた
「頑張れー‼️脚が痛いのは気のせいだ‼️」
ド正論を貫かれたような気分で心に響きました。
応援の方々も長時間頑張っているのに
自分は頑張らずに何をやっているんだ‼️
その言葉を聞いて
「その通りだよな✨」
その瞬間、急に身体が軽くなった気がして
ペースを上げてみました✨
しかし…
200m程でスローダウン

ヤッパリ脚が動きません。
42.195km:3時間12分43秒(11:22)
5:26-5:58
この時点で3時間オーバーなんて

この時「3時間15分はかかりたくない‼️」
という気持ちだけで走りました。
ラスト1kmまで来ると競技場の照明が
肉眼でも見えるようになってくるのですが…
売り切れた脚にはビッグマウンテンのような
近く見えて遠い気分でした

そしてついに競技場のトラックに入ると…
周りのゼッケンはほぼカテ4…
ここで謎のへそ曲がり根性発動し
「地力では負けてないはずなので、最後は1つでも前へ…」
トラックに入ってギアチェンジ

激遅なスピードですがスパート‼️
ここで20人は抜いたかな

そしてラストのホームストレート
最後スパートをしているとスタンドから
「つよし、頑張れー‼️」
もう振り向く余力はなく
誰の声かも分からないが…ありがとう
軽く手を上げて応える。
大撃沈フィニッシュ
全くレースにならなかった悔しさや情けなさ…
とりあえず完走した安堵感…
形はともあれレースを終える事はできた。
その後、導線に沿って荷物を受け取り
仲間達の成績を見ると…
マサにぃさん…サブ45ならずとも自己ベスト更新の47分台✨
最後は脚が完全に攣って顔面からダイブしたようです。
サムさん…収支安定したペースで大阪に続いてサブスリー✨
ゆっきーさん…後半のハーフは圧巻のスピードで走られたようでサブ50に肉薄するタイム
そして、日本人トップ選手達の成績をアナウンスで知り…
「決して条件は悪くなく、好条件だった…撃沈したのは暑さではなく自分が弱いだけだった…」
自分への不甲斐なさに
悔しさを通り越してショックと落胆

荷物を受けってからもしばらくは
何もする気になれず、放心状態でした
そんな中、待ちくたびれているであろう
ゆっきーさんから電話📞
全く、着替えが終わっておらずで
更にお待ちいただく事に…
長らくまたせてすいませんでした

そして、ゆっきーさんと合流してホテルへ…
つづく
