ナゴヤランナーズトライアル(30km)
少しだけ振り返りです。
ちなみに3位の選手とは35秒差で
彼は25kmで㌔4:00部隊から抜け出しました。
背中が見えていただけに若干悔しかったり…。
レースの振り返り
2年前に参戦した時は集団の前に出ず
20km過ぎまで集団の中盤でレースを進めました。
そしてラスト1周の鬼スパートが決まりました

今年はスタート直後からペーサーと並走し
終始、集団の先頭に位置していました。
本当は風が強かったので2年前と同様に
20km過ぎまで集団に潜んで選手を風除けに
利用したかったのですが…
誰も前に出てくれませんでした
20km過ぎで余裕がなくなったり…
ラスト1周の鬼スパートができなかったり…
25kmの通過タイムが2年前と同じなのに
ゴールタイムが30秒遅れたり…
今回は集団の先頭でペーサーと共に
引っ張った為?
消耗してしまいました。
27km付近でのペーサーとのやりとり
ペーサー:「まだまだ余裕そうですね〜🎵」
ツヨーシ:「もうイッパイイッパイです
」
ペーサー:「脚はまだまだ全然動いていますよ🎵キツイのは気のせいだ🔥」
ツヨーシ:「ラスト1周頑張ります
」
」ペーサー:「おう❗️行ってこい❗️」
こうして2年前と同様にラスト2.5kmの
ロングスパートを仕掛けました
2年前と違って余裕がなく脚が重たい
つよしの仕掛けに1人反応したようで
気配を感じていました
余裕がなかったので、正直、その方に
前に出てもらって引っ張って欲しかった
しかし、前に出てきませんでした
ラスト1周なので力を振り絞ってペースを
上げます…あまり上がらなかった
ラスト1km地点では後方の気配は感じなくなりました。
向かい風に苦しみながらゴールを目指しました。
すると前方に3位の選手が
→この時、彼が3位と知らず…
必死に追いかけるも差を詰められず
35秒差の4位でフィニッシュ🏁
今回の課題と収穫
・前半から集団の前に出て、風を受け続けてしまった。
・ペーサーと共に1kmのラップを意識してペースの上げ下げで勝手に消耗。
・集団の前でレースを進め、強気の走りができた
・もう少し余裕を持って走りたかった。
ざっくりですが、レースの振り返りでした
