本当は熱かった白熱の三つ巴決戦 | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

今回は米俵マラソンのレースを振り返り

たいと思います…。

え?今更?ポーン

そう思われるのも無理はありません。

ご存知の通り、米俵マラソンで勝負に負けた

ショックで米俵マラソンに向き合えませんでした

でも今は気持ちも落ち着いているしアップ

自分が「次へ」進む為には必要な事なのです。

ショックから米俵マラソンを振り返らないまま

お伊勢さんマラソンを迎えてしまった為

お伊勢さんではモヤモヤした走りをしてしまったショボーン

職場の同僚の「座右の銘」なのかな?

「失敗→反省→努力→成長」

単語が並んでるだけですが私は好きです。

失敗⤵️しても反省し

同じミスをしないように努力し

自身への成長に繋げる⤴️

私も無意識ではありましたが今までのレース

ほぼ「振り返り」をしていました。

なので…自分が先に進む為に振り返ります。



キラキラ米俵マラソン:10km・米俵3kgの部キラキラ

メラメラ優勝争いの登場人物メラメラ

H田さん…前回大会優勝者
過去2年連続で38分台で走破している実力者。
優勝候補大本命🏆

T口さん…今年のなかがわハーフ1時間21分05秒で年代別5位に入ったこちらも実力者。

つよし…先月の大阪でサブスリーアゲイン
実力者2人に真っ向勝負を挑む?



11月27日(日)11:00号砲銃DASH!

まず飛び出したのは米俵5kgの部の◯藤さん

全体のトップでブッチギリの34分台で優勝🏆

この方は米俵5kgなので私の順位に干渉なし

それに続いたのが前回チャンピオンのH田さん

スピードが違い過ぎてとてもつけませんポーン

T口さんと2位集団を形成。

T口さんのデットヒートはスタート直後

から早速開幕しましたメラメラ

序盤からお互い全く牽制せずお互いが…

絶対先頭走るマン」と言わんばかりの

抜きつ抜かれつの痺れる展開。

のペースが上がらなければT口さんが前に出て

T口さんのペースが上がらなければが前に出る

お互い目こそ合わせないが火花バチバチメラメラ

気を抜けば一瞬で置いていかれたであろう…

そんな鍔迫り合いを続けているうちに

コースは中盤の難所

「七曲りの坂」ダラダラ続く上り坂に突入

スタートダッシュDASH!でオーバーペースの

H田さんとの差がだんだん迫ってきました。

5km手前でついにH田さんに追いつきます。

ここから…メラメラ三つ巴決戦開幕メラメラ

T口さんと共に抜き去り上り坂が終わり

緩い下り坂に入った所でT口さんの前に⤴︎

しかし、すぐに追いついてきます…ん?

T口さんかと思いきや追いついてきたのは

H田さんでしたびっくり

流石は前回大会王者

簡単には離れませんでした。

そして中間点過ぎの折り返しで

T口さんが少し遅れているのを確認。

折り返しで緩い下り坂→緩い上り坂に変わった

所でH田さんも引き離しにかかります。

この勝負勝てるかも…

と思ったのも束の間…

が差し込み発生して思うようにペースが上げれません⤵︎

がモタついる間に実力者の2人に再び

追いつかれてしまいました滝汗

ここから再び3人での並走です。

今度は「七曲りの坂」を下ります。

は下りが苦手なので後方で離されない位置をキープムキー

この下りが終わると上り基調…ラスト1kmまで集団でいけば勝機はある!

密かに狙っていた作戦はH田さんによって

見事に打ち砕かれましたえーん

7km過ぎ…七曲りの下りが終わりがけに…びっくり

H田さんがスパートDASH!

は全く反応できず真っ先に遅れますショボーン

ここで隊列は…
1位:H田さん
2位:T口さん
3位:つよし

集団は大きくバラけましたドンッ

8km付近…

T口さんH田さんに追いつき追い越し逆転ダウンアップ

は差し込みに加え内臓にもダメージがきて

かなり苦しい走りだが何とか前を向きますメラメラ

9km付近…先頭はT口さん

H田さんを逆転し2位浮上アップ

しかし、その直後…

内臓へのストレスが限界に達したのか?

はその場に止まりかけリバースゲロー
出てきたのが唾液のみでゲ◯じゃなくてホントに良かった

リバースゲローで内臓がやや回復し

T口さんを追撃開始DASH!

上り坂を利用して徐々に差を詰めます。
上りきる前に追いつく事ができれば、ラストのスプリント勝負で勝てる!

しかし、も脚は乳酸が溜まり

心肺もアップ⤴️アップ⤴️

結局追いつく事ができず6秒差で

逃げ切られましたえーん



キラキラ結果キラキラ
🏆1位:T口さん  39分35秒
🏅2位:つよし    39分41秒(+6秒)
🏅3位:H田さん  39分50秒(+9秒)



トップ3が15秒以内の大激戦でしたびっくり

私の個人的な評価(独断と偏見あり)

T口さん…戦況を見誤らぬ「クレバーな走り」で優勝クラッカー

H田さん…スタートダッシュ&終盤のスパートで優勝を手繰り寄せる!最も「攻めの走り」をした選手

つよし…優勝争いからは真っ先に脱落したものの「粘りの走り」で2位が転がり込んだ?



長々とした振り返りとなりましたが…

逆に言えばそれだけ「中身の濃いレース」でした。

敗戦のショックで直視できなかったが

他のレースでは経験できない

「優勝争い」を演じたのは貴重な経験です。
・レースの戦況を見る眼(レース勘)
・周りの選手の余裕度
・勝負所の見極めなどなど

いろいろ勉強になるレースでした。

とても長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございした爆笑

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