たいと思います…。
え?今更?
そう思われるのも無理はありません。
ご存知の通り、米俵マラソンで勝負に負けた
ショックで米俵マラソンに向き合えませんでした
でも今は気持ちも落ち着いているし

自分が「次へ」進む為には必要な事なのです。
ショックから米俵マラソンを振り返らないまま
お伊勢さんマラソンを迎えてしまった為
お伊勢さんではモヤモヤした走りをしてしまった
職場の同僚の「座右の銘」なのかな?
「失敗→反省→努力→成長」
単語が並んでるだけですが私は好きです。
失敗⤵️しても反省し
同じミスをしないように努力し
自身への成長に繋げる⤴️
私も無意識ではありましたが今までのレース
ほぼ「振り返り」をしていました。
なので…自分が先に進む為に振り返ります。
米俵マラソン:10km・米俵3kgの部
優勝争いの登場人物
①H田さん…前回大会優勝者
過去2年連続で38分台で走破している実力者。
優勝候補大本命🏆
②T口さん…今年のなかがわハーフ1時間21分05秒で年代別5位に入ったこちらも実力者。
③つよし…先月の大阪でサブスリーアゲイン
実力者2人に真っ向勝負を挑む?
11月27日(日)11:00号砲


まず飛び出したのは米俵5kgの部の◯藤さん
全体のトップでブッチギリの34分台で優勝🏆
この方は米俵5kgなので私の順位に干渉なし
それに続いたのが前回チャンピオンのH田さん
スピードが違い過ぎてとてもつけません
私はT口さんと2位集団を形成。
私とT口さんのデットヒートはスタート直後
から早速開幕しました

序盤からお互い全く牽制せずお互いが…
「絶対先頭走るマン」と言わんばかりの
抜きつ抜かれつの痺れる展開。
私のペースが上がらなければT口さんが前に出て
T口さんのペースが上がらなければ私が前に出る
お互い目こそ合わせないが火花バチバチ

気を抜けば一瞬で置いていかれたであろう…
そんな鍔迫り合いを続けているうちに
コースは中盤の難所
「七曲りの坂」ダラダラ続く上り坂に突入
スタートダッシュ
でオーバーペースの
でオーバーペースのH田さんとの差がだんだん迫ってきました。
5km手前でついにH田さんに追いつきます。
ここから…
三つ巴決戦開幕
三つ巴決戦開幕
T口さんと共に抜き去り上り坂が終わり
緩い下り坂に入った所で私がT口さんの前に⤴︎
しかし、すぐに追いついてきます…ん?
T口さんかと思いきや追いついてきたのは
H田さんでした
流石は前回大会王者
簡単には離れませんでした。
そして中間点過ぎの折り返しで
T口さんが少し遅れているのを確認。
折り返しで緩い下り坂→緩い上り坂に変わった
所でH田さんも引き離しにかかります。
(この勝負勝てるかも…)
と思ったのも束の間…
私が差し込み発生して思うようにペースが上げれません⤵︎
私がモタついる間に実力者の2人に再び
追いつかれてしまいました
ここから再び3人での並走です。
今度は「七曲りの坂」を下ります。
私は下りが苦手なので後方で離されない位置をキープ
(この下りが終わると上り基調…ラスト1kmまで集団でいけば勝機はある!)
密かに狙っていた作戦はH田さんによって
見事に打ち砕かれました
7km過ぎ…七曲りの下りが終わりがけに…
H田さんがスパート

私は全く反応できず真っ先に遅れます
ここで隊列は…
1位:H田さん
2位:T口さん
3位:つよし
集団は大きくバラけました

8km付近…
T口さんがH田さんに追いつき追い越し逆転



私は差し込みに加え内臓にもダメージがきて
かなり苦しい走りだが何とか前を向きます

9km付近…先頭はT口さん
私はH田さんを逆転し2位浮上

しかし、その直後…
内臓へのストレスが限界に達したのか?
私はその場に止まりかけリバース
(出てきたのが唾液のみでゲ◯じゃなくてホントに良かった)
リバース
で内臓がやや回復し
T口さんを追撃開始

上り坂を利用して徐々に差を詰めます。
(上りきる前に追いつく事ができれば、ラストのスプリント勝負で勝てる!)
しかし、私も脚は乳酸が溜まり
心肺もアップ⤴️アップ⤴️
結局追いつく事ができず6秒差で
逃げ切られました
結果
🏆1位:T口さん 39分35秒
🏅2位:つよし 39分41秒(+6秒)
🏅3位:H田さん 39分50秒(+9秒)
トップ3が15秒以内の大激戦でした
私の個人的な評価(独断と偏見あり)
T口さん…戦況を見誤らぬ「クレバーな走り」で優勝

H田さん…スタートダッシュ&終盤のスパートで優勝を手繰り寄せる!最も「攻めの走り」をした選手
つよし…優勝争いからは真っ先に脱落したものの「粘りの走り」で2位が転がり込んだ?
長々とした振り返りとなりましたが…
逆に言えばそれだけ「中身の濃いレース」でした。
敗戦のショックで直視できなかったが
他のレースでは経験できない
「優勝争い」を演じたのは貴重な経験です。
・レースの戦況を見る眼(レース勘)
・周りの選手の余裕度
・勝負所の見極めなどなど
いろいろ勉強になるレースでした。
とても長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございした
