批判されても仕方ない内容なのに
優しいコメントをありがとうございました。
もちろんお叱りの言葉も頂きました。
「あなたは陸連に認められて招待選手になって皆に凄い凄いと言われたいんだね?」
私は自分を見失っていたのかもしれません。
高校時代の陸上部での活動
「走る事が楽しい」
ただただ、走る事に夢中だった。
いつしかそんな初心を忘れ…
他人と比べて勝手に落ち込んで
存在意義を示す為に「走り」で
結果を出す事に固執していました。
私は「エリートランナー」に
なりたい訳ではないんです。
もちろん練習して自己記録の更新はしたい。
本当は私は「ラン仲間」が欲しかった…
ブログを始める前は「ラン仲間」もおらず
練習もレースも独りでした。
ブログを通して多くのアメブロランナーさんに
出逢えました。
アメブロランナーさんのラン仲間さん(笑)
とラン仲間さんが増え
レースでご一緒することも増え
レース後の交流とか
時々ですが、ラン仲間さんによる練習会にも
参加させてもらえたり
嬉しい&楽しい時間が増えました
なのに私が勝手に壁を作っていました
練習会や一緒に走りましょうとなった時…
「私(僕)とはレベルが違う」
「あなたに着いていける気がしない」
「ペース合わせてもらうの申し訳ない」
「あなたにとって練習にならないのでは?」
「私(僕)のペースが遅かったら先に行ってください」
「速い人、先に行ってください」
このような言葉に勝手に寂しさを感じてました
皆様は私に気を遣ってのお言葉なのに

本当は皆様と一緒に走りたい&話したいです。
私も皆様と「同じ」市民ランナーです。
変な事を言ってごめんなさい

最後になりますが、私は5年前
長期間走れなくなる故障をしました。
今は大きな故障なく練習を継続できています。
走れているだけでも十分幸せなんですよね?
結果(順位&タイム)は後から付いてくるもの
「市民ランナー」なら皆に共通するのは…
「走る事を楽しむ!」ですね?
楽しみ方はそれぞれ…
「時には順位を狙ってガチンコ勝負
」
」「時にはタイムを狙って自分への挑戦
」
」「時にはタイムを無視して楽しく走る
」
「時には仮装してお祭り騒ぎ?
」
」昔のような純粋に走る事を楽しんでいた心を
取り戻せるように…いや、戻します!
これにて今回のネガティヴログ騒動は終了
※ブログを読んでいただいた皆様、不快な思いをさせ本当にすいませんでした。
そして、励ましの言葉の数々をありがとうございました。