ではなく、本店舗(新津)内のアローズラボ
に【富士山プログラム】を受けに行きました。

理由は来年の富士登山競走山頂コース完走
を目指すにあたり
☆登山の知識
☆高山病の対処法(呼吸法)
☆高所耐性
☆必要な登山用品
などを学ぶ為です。
始めに肺活量を測定したのですが…
私の肺活量が低すぎて【肺年齢】は…

78歳?おじぃちゃん並の肺活量でした(泣)
逆に言うとこんな肺活量でも
✨サブスリーランナー✨になれるのです。
続いてSPO2のモニターを装着して
標高3776mを想定した低酸素室へ

SPO2は通常時は95%以上ありますが
低酸素室へ入るとみるみる低下80%台に
ここで呼吸法を教わり90%台まで回復
この低酸素室での体験から…
☆登山の際はかな~り低速で歩いてもSPO2が著しく低下⤵⤵
☆15分程度の間隔で呼吸法を実践し高山病を予防
☆多量のエネルギー&水分を消費する為、食事&水分補給を怠らない。
いろいろと教えて頂きました。
ここでトリビアの泉(笑)
【高山病と酒酔いと同じ症状である】
※高山病とは通称:山酔いと言い、酒酔いと似た症状が出るそうです。
高山病の始めの症状は【気分の高揚】
→登山でテンション⤴⤴してるので気付かない事多いそう。
症状が進むと【眠気や体のダルさ】が出ます。
→登山の疲れと思い気付かない事多し。
更に症状が進んで【頭痛や吐き気】
→ここで高山病を自覚する人が多い。
更に悪化すると【嘔吐】します。
このように初期症状を見逃しやすいのが
高山病の怖いところと教えてもらいました
いろいろ高山病の怖さを教えてもらい
来年、富士山に登れるのだろうか?
と正直ビビっております。
何れにせよ良い勉強になりました。