富士山プログラム | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

先日、私の通っているアローズジム(浜北)

ではなく、本店舗(新津)内のアローズラボ

に【富士山プログラム】を受けに行きました。





理由は来年の富士登山競走山頂コース完走

を目指すにあたり

☆登山の知識

☆高山病の対処法(呼吸法)

☆高所耐性

☆必要な登山用品

などを学ぶ為です。

始めに肺活量を測定したのですが…

私の肺活量が低すぎて【肺年齢】は…




78歳?おじぃちゃん並の肺活量でした(泣)

逆に言うとこんな肺活量でも

✨サブスリーランナー✨になれるのです。



続いてSPO2のモニターを装着して

標高3776mを想定した低酸素室へ


SPO2は通常時は95%以上ありますが

低酸素室へ入るとみるみる低下80%台に

ここで呼吸法を教わり90%台まで回復



この低酸素室での体験から…

☆登山の際はかな~り低速で歩いてもSPO2が著しく低下⤵⤵

☆15分程度の間隔で呼吸法を実践し高山病を予防

☆多量のエネルギー&水分を消費する為、食事&水分補給を怠らない。

いろいろと教えて頂きました。



ここでトリビアの泉(笑)

【高山病と酒酔いと同じ症状である】
※高山病とは通称:山酔いと言い、酒酔いと似た症状が出るそうです。
高山病の始めの症状は【気分の高揚】
→登山でテンション⤴⤴してるので気付かない事多いそう。
症状が進むと【眠気や体のダルさ】が出ます。
→登山の疲れと思い気付かない事多し。
更に症状が進んで【頭痛や吐き気】
→ここで高山病を自覚する人が多い。
更に悪化すると【嘔吐】します。

このように初期症状を見逃しやすいのが

高山病の怖いところと教えてもらいました



いろいろ高山病の怖さを教えてもらい

来年、富士山に登れるのだろうか?

と正直ビビっております。

何れにせよ良い勉強になりました。