ではなくアローズラボという
研究施設みたいなとこで
スポーツドックを受けてきました。
アローズジム(新津)&ラボ

1階はジムエリアで未来のアスリート達が
トレーニングしてました。
今回の測定で行ったこと。
①身体組成…身長・体重・体脂肪率・筋肉量など
②足の指の筋力測定…足の握力のような感じ?
③股関節の筋力測定…測定用のベッドに寝かせられ体をバッテン❌に締められる
→S○じゃないですよ(笑)
足の全力曲げ伸ばし3回×3セット
これが結構キツかったです…
ルール…合図と共に足を全開パワーで曲げる→曲げきったら今度は全開パワーで伸ばしきる。これを3回。
曲げっぱなしor伸ばしっぱなしで休むのは禁止🙅
重さも
1セット目…結構重い
2セット目…軽い
3セット目…更に軽い
これを左右行いました。
そして極めつけは…
④ランニングフォーム解析しつつ
AT?VO2MAX?最大酸素摂取量測定?
これはメチャメチャキツかったです💥
トレッドミル&測定マスクを装着して
走るのですが…多分設定は個人差あると思いますが私の場合は
8km/h 3分
10km/h 3分
12km/h 3分
13km/h 3分
14km/h 3分
15km/h 3分
これ以降は
16km/h 1分
17km/h 1分
18km/h 1分
1分毎に1km/h速度⤴⤴
という感じでスピードが上がっていき
限界まで走る測定でした…。
私は18kmに入った瞬間にギブアップ
しました。
測定と思って甘く見てたら痛い目に遭いました(笑)
最後は測定ではありませんが低酸素体験
低酸素室は標高3700mを想定した
酸素濃度に設定された部屋で過ごしたり
歩いたりしただけです。
ここで本題ですが
spo2(サチュレーション)ってご存じですか?
私は医療従事者ではないので詳しくは
分かりませんが、簡単に言うと
「体の中にどのくらい酸素があるか」
正常なら95%以上あるはずです。
医療の世界では…
90%未満→酸素マスク使用
80%未満→ICU
ていう感じみたいです。
私も走った後でも98%ありました。
低酸素室に入ると…
みるみる内にspo2が低下し始め
ものの数分で
90台前半→80台後半→80台前半と低下していきました。
この状態が続くと頭痛や吐き気を訴えるそうです。
高山病の症状ですね。
この酸欠状態は深呼吸を繰り返すと
90台半ばまで回復します。
そして驚きなのは
低酸素状態となった身体は
その少ない酸素で如何に活動しようかと
順応し始めるようです。
その状態で通常の空間に戻れば
より多くの酸素を動員できるので
パフォーマンスupに繋がるらしいです。
これが低酸素トレーニングのカラクリでした。
私には目から鱗でした。
そして、気になる測定結果は…
次回のトレーニング時に説明されるようです。
測定結果が待ちどおしいです(笑)
長文となりましたが最後まで読んで頂き
ありがとうございました。