スポーツドック | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

今日はこれから通うアローズジム



ではなくアローズラボという



研究施設みたいなとこで



スポーツドックを受けてきました。



アローズジム(新津)&ラボ




1階はジムエリアで未来のアスリート達が



トレーニングしてました。



今回の測定で行ったこと。



①身体組成…身長・体重・体脂肪率・筋肉量など

②足の指の筋力測定…足の握力のような感じ?

③股関節の筋力測定…測定用のベッドに寝かせられ体をバッテン❌に締められる
→S○じゃないですよ(笑)
足の全力曲げ伸ばし3回×3セット
これが結構キツかったです…
ルール…合図と共に足を全開パワーで曲げる→曲げきったら今度は全開パワーで伸ばしきる。これを3回。
曲げっぱなしor伸ばしっぱなしで休むのは禁止🙅
重さも
1セット目…結構重い
2セット目…軽い
3セット目…更に軽い
これを左右行いました。



そして極めつけは…

④ランニングフォーム解析しつつ

AT?VO2MAX?最大酸素摂取量測定?

これはメチャメチャキツかったです💥



トレッドミル&測定マスクを装着して



走るのですが…多分設定は個人差あると思いますが私の場合は

 8km/h  3分

10km/h  3分

12km/h  3分

13km/h  3分

14km/h  3分

15km/h  3分

これ以降は

16km/h  1分

17km/h  1分

18km/h  1分

1分毎に1km/h速度⤴⤴

という感じでスピードが上がっていき

限界まで走る測定でした…。

私は18kmに入った瞬間にギブアップ

しました。

測定と思って甘く見てたら痛い目に遭いました(笑)



最後は測定ではありませんが低酸素体験

低酸素室は標高3700mを想定した

酸素濃度に設定された部屋で過ごしたり

歩いたりしただけです。

ここで本題ですが

spo2(サチュレーション)ってご存じですか?

私は医療従事者ではないので詳しくは

分かりませんが、簡単に言うと

「体の中にどのくらい酸素があるか」

正常なら95%以上あるはずです。

医療の世界では…
90%未満→酸素マスク使用
80%未満→ICU

ていう感じみたいです。

私も走った後でも98%ありました。

低酸素室に入ると…

みるみる内にspo2が低下し始め

ものの数分で

90台前半→80台後半→80台前半と低下していきました。

この状態が続くと頭痛や吐き気を訴えるそうです。

高山病の症状ですね。

この酸欠状態は深呼吸を繰り返すと

90台半ばまで回復します。

そして驚きなのは

低酸素状態となった身体は

その少ない酸素で如何に活動しようかと

順応し始めるようです。

その状態で通常の空間に戻れば

より多くの酸素を動員できるので

パフォーマンスupに繋がるらしいです。

これが低酸素トレーニングのカラクリでした。

私には目から鱗でした。



そして、気になる測定結果は…



次回のトレーニング時に説明されるようです。



測定結果が待ちどおしいです(笑)



長文となりましたが最後まで読んで頂き



ありがとうございました。