自分の力を過信し大撃沈に終わった
世界遺産姫路城マラソン2016
レースを振り返りたいと思います。
スタートロスは3秒
5㎞ 20:36(20:33)
入りの1㎞は4:08…いいペース❕
このくらいで押していければと淡々と走っていく。
10㎞ 41:07(20:31)
徐々に緩やかな上りが始まる。
㌔4:05が遅く感じるくらい調子が良く脚も軽い
女子の2・3位を含む集団に追いつき
一時は集団で走るも遅く感じ前に出る。
15㎞ 1:02:00(20:53)
最も上る区間です。
ここで脚を使いすぎた…
㌔4:10が切れず、少し無理してしまった…。
20㎞ 1:22:31(20:31)
16.5㎞の折り返しを過ぎると長い下り区間
ここで切り替えてペースを上げる選手続出
私もつられてしまいました。
㌔4:00で走る集団につこうと頑張ってしまった…。
この集団にはつかないでおこう…。
ハーフ通過は1:26:58
25㎞ 1:42:40(20:09)
昨年よりも2分速い通過となった。
呼吸は余裕だが周りのペースが速いため
自分も速くなってしまった。
序盤に楽に感じた㌔4:05ペース
下ってるのに楽に感じない…
25㎞通過したとき
(30㎞以降はどうなるかわからない)
と脳裏をよぎりました。
30㎞ 2:03:32(20:52)
悪い予感は的中
27㎞くらいから脚にキテルのを自覚
(昨年はここから元気になりました)
ここからは㌔4:15でいいんだと言い聞かせるも
後の祭り…
35km 2:26:32(23:00)
30㎞過ぎて完全に脚が止まりました。
ふとももが限界で動かない…
序盤に「遅い」と思ったランナー達が
次々に私を抜き去っていく…
30㎞の通過は昨年より2分速かったが
この5㎞で逆転される…
40㎞ 2:57:07(30:35)
完全に戦意喪失
足裏が痺れてきて力が入らない…
呼吸は苦しくないのに脚が動かない…
もう㌔6:00オーバーしてきた
沿道の応援にも応えられず、頑張れず
情けなくて悔しくて泣きそうでした。
42.195㎞ 3:09:20(12:13)
昨年はウイニングロードのような道でした。
周りにランナーはほとんどおらず
声援は私に集中
「ナイスラン」「かっこいいよー」
サブスリーを確信しうれし泣き寸前でした。
昨年は沿道の応援が嬉しかったが
今年は辛かった…
「あともう少しだ」「あと2㎞だよ」
情けなくて悔し泣き寸前です。
ラスト2㎞の看板で
「㌔6:00で走らないと3:10:00オーバーする」
でも頑張れない…
ラスト1㎞は私と同じ撃沈君と並走し
お互い負けまいと姫路城を目指した。
彼のプレッシャーのおかげでギリギリ10分以内でフィニッシュ❕
記録:3時間09分20秒
ネット:3時間09分17秒
総合順位:194位
男子総合:185位
年代順位:69位
昨年との比較(2015年/2016年)
スタートロス 1秒/3秒
5㎞ 20:47(20:46)/ 20:36(20:33) -00分11秒
10㎞ 41:46(20:59)/ 41:07(20:31) -00分39秒
15㎞ 1:03:04(21:18)/1:02:00(20:53) -01分04秒
20㎞ 1:23:58(20:54)/1:22:31(20:31) -01分27秒
21.0975㎞ 1:28:29/1:26:58 -01分31秒
25㎞ 1:44:42(20:44)/1:42:40(20:09) -02分02秒
30㎞ 2:05:34(20:52)/2:03:32(20:52) -02分02秒
35㎞ 2:26:16(20:38)/2:26:32(23:00) +00分16秒
40㎞ 2:47:29(21:13)/2:57:07(30:35) +09分38秒
42.195㎞ 2:56:49/3:09:20 +12分31秒
2015年→1:28:29-1:28:20
2016年→1:26:58-1:42:22
今回は失敗レースでした。
☆前半のハイペース
☆周りのランナーに影響される
☆風の中、集団の前で走ってしまった
☆後半の粘りのなさ
故障で走れなかった分、疲労が完全に抜け
前半から脚が軽かった
それ故、オーバーペースになってしまった。
人には忠告するクセに自分がミスをした。
次の長野マラソンでは暴走しない❕
そう心に誓いました。