姫路城マラソン:詳細と昨年と比較 | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

自分の力を過信し大撃沈に終わった



世界遺産姫路城マラソン2016



レースを振り返りたいと思います。



スタートロスは3秒



5㎞ 20:36(20:33)

入りの1㎞は4:08…いいペース❕

このくらいで押していければと淡々と走っていく。



10㎞ 41:07(20:31)

徐々に緩やかな上りが始まる。

㌔4:05が遅く感じるくらい調子が良く脚も軽い

女子の2・3位を含む集団に追いつき

一時は集団で走るも遅く感じ前に出る。



15㎞ 1:02:00(20:53)

最も上る区間です。

ここで脚を使いすぎた…

㌔4:10が切れず、少し無理してしまった…。



20㎞ 1:22:31(20:31)

16.5㎞の折り返しを過ぎると長い下り区間

ここで切り替えてペースを上げる選手続出

私もつられてしまいました。

㌔4:00で走る集団につこうと頑張ってしまった…。

この集団にはつかないでおこう…。



ハーフ通過は1:26:58



25㎞ 1:42:40(20:09)

昨年よりも2分速い通過となった。

呼吸は余裕だが周りのペースが速いため

自分も速くなってしまった。

序盤に楽に感じた㌔4:05ペース

下ってるのに楽に感じない…

25㎞通過したとき

(30㎞以降はどうなるかわからない)

と脳裏をよぎりました。



30㎞ 2:03:32(20:52)

悪い予感は的中

27㎞くらいから脚にキテルのを自覚

(昨年はここから元気になりました)

ここからは㌔4:15でいいんだと言い聞かせるも

後の祭り…



35km 2:26:32(23:00)

30㎞過ぎて完全に脚が止まりました。

ふとももが限界で動かない…

序盤に「遅い」と思ったランナー達が

次々に私を抜き去っていく…

30㎞の通過は昨年より2分速かったが

この5㎞で逆転される…



40㎞ 2:57:07(30:35)

完全に戦意喪失

足裏が痺れてきて力が入らない…

呼吸は苦しくないのに脚が動かない…

もう㌔6:00オーバーしてきた

沿道の応援にも応えられず、頑張れず

情けなくて悔しくて泣きそうでした。



42.195㎞ 3:09:20(12:13)

昨年はウイニングロードのような道でした。

周りにランナーはほとんどおらず

声援は私に集中

「ナイスラン」「かっこいいよー」

サブスリーを確信しうれし泣き寸前でした。

昨年は沿道の応援が嬉しかったが

今年は辛かった…

「あともう少しだ」「あと2㎞だよ」

情けなくて悔し泣き寸前です。

ラスト2㎞の看板で

「㌔6:00で走らないと3:10:00オーバーする」

でも頑張れない…

ラスト1㎞は私と同じ撃沈君と並走し

お互い負けまいと姫路城を目指した。

彼のプレッシャーのおかげでギリギリ10分以内でフィニッシュ❕



記録:3時間09分20秒

ネット:3時間09分17秒

総合順位:194位

男子総合:185位

年代順位:69位

昨年との比較(2015年/2016年)

スタートロス 1秒/3秒

5㎞ 20:47(20:46)/ 20:36(20:33) -00分11秒

10㎞ 41:46(20:59)/ 41:07(20:31) -00分39秒

15㎞ 1:03:04(21:18)/1:02:00(20:53) -01分04秒

20㎞ 1:23:58(20:54)/1:22:31(20:31) -01分27秒

21.0975㎞ 1:28:29/1:26:58 -01分31秒

25㎞ 1:44:42(20:44)/1:42:40(20:09) -02分02秒

30㎞ 2:05:34(20:52)/2:03:32(20:52) -02分02秒

35㎞ 2:26:16(20:38)/2:26:32(23:00) +00分16秒

40㎞ 2:47:29(21:13)/2:57:07(30:35) +09分38秒

42.195㎞ 2:56:49/3:09:20 +12分31秒

2015年→1:28:29-1:28:20

2016年→1:26:58-1:42:22


今回は失敗レースでした。

☆前半のハイペース

☆周りのランナーに影響される

☆風の中、集団の前で走ってしまった

☆後半の粘りのなさ



故障で走れなかった分、疲労が完全に抜け



前半から脚が軽かった



それ故、オーバーペースになってしまった。



人には忠告するクセに自分がミスをした。



次の長野マラソンでは暴走しない❕



そう心に誓いました。