先日のやぶはら高原ハーフマラソン
振り返ります。
まずはラップから
スタート~5km 22:23(22:23)
4:28-3:47-4:32-5:01-4:34
5km~10km 44:01(21:38)
4:15-4:42-4:07-4:20-4:14
10km~15km 1:04:25(20:24)
4:13-4:02-4:03-4:19-3:47
15km~20.0975km 1:26:51(22:26)
4:23-4:11-4:28-3:58-5:27
↑
1.0975km
ラスト1km 1:30:55(4:05)
アップダウンが激しいのでラップは
参考程度に(笑)
今回のテーマは
【いかに楽に上るか】
今までは上りに得意意識があり
上りで力を使ってしまい
下りでの切り替えができなかった。
今回はリズムを意識して上りました。
結果、頑張って上るのとあまり
タイムは変わりませんでした…
それどころか、力まない分
上りが続いてもペースダウン幅を抑え
る事になり、むしろ速いタイムで
上れました。
もちろん脚を温存しているので
下りでも切り替えが利きました。
でも…下り遅いんです(笑)
今回のレース二人のライバルが
いました。
①ゼッケン【12××】のおっさん
②ゼッケン【20××】のねーちゃん
二人とは最高点6~7km辺りで
意識することになりました。
ねーちゃんは先行して前方に。
おっさんは後ろから迫ってくる。
最高点を超えて下りに入ると
後ろからおっさんがキレイな下りで
私を抜き去ります。
下りでは離されるも
平地&上りでは私が前に出ます。
まさか、このおっさんと最後まで
デットヒートが続くとは…
おっさんと抜きつ抜かれつしてると
前方のねーちゃんが徐々に迫ってくる。
差が詰めれそうでなかなか詰まらない。
おっさんとのつばぜり合いの中
少しずつ少しずつ詰まっていく。
13km過ぎ…ついに追い付き
一気に前に出ます。
そのまま引き離せるかと思いきや
14km付近でねーちゃんの息づかいが?
バテてそうなのにまだ粘ってました。
最終的にねーちゃんとは30秒弱
差がつきました。
最後まで手強かったのはおっさん❗
平地&上りで離しても
下りで逆転されます。
15km以降は下りでも逆転されなくなり
引き離せたかな?と思っていましたが
ラスト2kmからの最後の激坂で
私が失速⤵⤵
坂が終わり残りは僅な平地&下り
ここでおっさんに抜き去られます。
戦意喪失の私は付いていけない。
下りに入りペース上げるも
下りではおっさんに勝てない。
結局8秒負けでした。
もうひとつ悔いが残るのは
ラスト明らかにバテバテの兄ちゃん
ラストの直線で抜ける差だったのに
余力がなくスパートかけられず…
兄ちゃんも最後に粘り1秒負け。
ラストのスプリントでは基本
負けてことのない私ですが
余力がないとカミソリスパートも
発動できないと実感。
反省点は多々ありますが
コースベストを5分以上縮め
タフなコースを一歩克服できたと
思っています。
来年は90分カット…いやいや
できれば、来年は来たくありません(笑)
来年こそは富士登山競走にエントリー
します!