しまだ大井川マラソン:詳細 | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

ランネットにしまだ大井川マラソンの成績が掲示されてました。



私の成績は…

タイム(グロス)3時間18分47秒

タイム(ネット)3時間18分09秒




通過タイム

スタートロス:38秒

前半ハーフ:1時間29分12秒

後半ハーフ:1時間48分57秒




レース詳細

スタートは後方からのスタート




焦って、前を突き進みサブスリーペースで走れる位置まで急ぐ
(今思えばここがいけなかったな~)



5kmくらいでようやく渋滞は緩和し4分台前半を刻めるように。



5km~15kmくらいまでは気持ちよくラップを刻みます。



20kmが近づくと徐々に脚に疲労を覚え始めます。



ハーフ地点は余裕を持って通過



ただ予定よりは1分くらい遅かった…



ここからも特にペースを上げず下げずサブスリーペースを刻む



25km付近、突如脚が固まりました。



急に脚が動かなくなり失速…



必死に走るもペースは下降線



4:15前後のラップは

4:30→5:00→5:30→6:00→6:30



走れば走るほど落ちるラップ



「30kmについたら歩いてしまえ」とレースを投げ



30km地点を目指す



30km地点…なぜか「歩くな!!!」と自分の声が聞こえもがき走り続ける



31kmくらいで後ろから大声で「おーい中野ー!!!脚にきたのか?」と振り返ると



アメブロランナーのOさんだ。(めちゃくちゃ元気そう)



「3時間は無理だけど15分目指せ!!」と一喝されるも脚は動かずジョグで前を目指す



35kmを過ぎると折り返しのランナーともすれ違う



折り返しのランナーに私の尊敬するイクメンランナーのMさんが!!!



(会った事もないがブログの写真で見た限りこの人だ!!!)



と確信し「頑張ってください!!!」とエールを送る



すごく苦しそうでした。(手を挙げて応えてくださりありがとうございます)



33km~はホントに苦しかったです。



1kmが永遠に遠く感じました。



そういえば失速してから給水がひどかったです



元気なときはしっかり水を飲めていたが



失速してからは飲んだ水が口からダラダラこぼれてました(笑)



いろんな機能が低下してたんですね。



挫けた体に鞭を打ちやっとの思い出ゴールまでたどり着きました。
>$中野毅のサブスリー介護士への挑戦



3時間18分?




後半は20分も失速してましたw



もうタイムなんてどうでも良かった



無我夢中でした。



ただ課題が見つかったのは忘れてはいけません。



この失速が次回どれだけ改善されているかが課題です。