今日は私の実妹についてのお話です。



我が家は中高生の娘二人。


実妹のところは6歳の女の子と4歳の男の子と0歳児の女の子の3人です。


娘たちのお下がりの希望していた妹は


子どもが成長したころに我が家の娘たちの服を引き取りに来るのですが・・・


取りに来た時の何気ない会話



「お義母さんから△△(まだ独身の小姑)に子どもが生まれたら


お下がりちょうだいって言われてるんやけど


あげてもいいやんかな?」



なに~!?


妹にあげたとはいえ


うちの子のお下がりを


なんで見ず知らずの人にあげないといけないんだ!


姪っ子や甥っ子だから


思い入れのあるうちの子の服を譲ったのに!



こういうとき実妹だと本音を言いやすいよね。


「自分の子のために買った思い入れのあるものを


私の知らない人が着るのは我慢できない。


うまく断っておいて」



「そうなん?


私が返したあとのものどうすんの?」


と聞き返した実妹に


「近くに旦那のいとこの子もいるし、


○○(妹)が勝手によその人にあげるのはやめてほしい」


「わかった」






実妹は義家(義父・義母・義妹)とは車で15分程度の所に別居。


実家(徒歩5分)に近いせいか、義家の方たちはほとんど妹の家にはこない。


向こうからのお呼び出しもないみたいで、


妹夫婦が困ったときだけ助けてくれるというすごくありがたい義家の人たちなのです。


だから妹もお下がりをあげることも抵抗ないんでしょう。





でも私は違います。


同居してるとはいえ


いえ・・・同居だからこそ


ありがたいと思えるようなことはないんです。



そのことが頭にあるのか


たとえよその姑・小姑であろうと


うちの子のお下がりをとてもじゃないけど譲る気は全く起きないよ。





私ってせこい?



あっ!でも心配しないで~!


一応洋裁も和裁も資格を持ってる私ですから


返してもらった服はしっかりリメイクさせていただきますからねぇ~


リサイクル!リサイクル!!