*はじめてこられた方は↑を読んでからどうぞ*
では続きです。
姑の腹違いの妹との話も一段落し帰宅。
っていうか帰宅途中の車の中、
姑の話がはじまりました。
「いもうとが
また今晩も
泊まってくれるんか?
って言いよるけど
断ったわ!
私は昨夜泊まったしな
続けてみたいイヤよ!」
そりゃ~イヤでしょうとも。
私のほんまのお母さん違うし!が姑の口癖ですからね。
でも・・・よ~く考えてみて。
姑と交替にやってきた腹違いの妹。
私に電話があったのは9時半。
朝ですよ!朝の9時半!!
このまま今晩も泊まるってことは・・・
翌日姑が病院に行くまでず~っとですよ。
おまけに明日は仕事に行くとからしいのです。
それなのに断った!?
なんて人なんでしょう。
自分は専業ばあさんなのに。。。
そして家に帰るなり
早目の昼食を食べ就寝。
一度トイレに起きたようですが熟睡したんでしょうねぇ~
夕方の5時40分でした。
急に階下でバタバタと音がしたと思ったら内線。
「今からご飯炊いても
間に合うか!?」
「ご飯ってあるやん?」
「ほな
弁当どうするねんな!」
ピ~ンときましたよ。
あたりはうす暗い。
時間は5時40分。
きっと朝だと思ったんでしょう。
それほど寝ずの付き添いは大変だったんでしょう。
そして1時間ほどした時
ぐっすり寝て
時間の把握もできた姑は
「今から
病院行ってくるわ!」
って行ってしまいました。
確か連続のお泊まりはイヤだったんじゃないの?
それに夜の道は怖いんじゃないの?
(前編で私を送迎させた理由)
次回 おまけ