*はじめてこられた方は↑を読んでからどうぞ*
うちの旦那におふくろの味はない。
だって。。。料理めっちゃできないんだもの。。。うちの姑
姑が嫁にきたとき、<大姑>が台所担当だったらしい。
<大姑>が亡くなった後、台所は<姑>に引き継がれ
その<姑>が亡くなり今度は姑の番。
でも料理をやったことがない姑
誰かに聞くとか、本を借りる(買う)とかして
なんとか料理すると思うんだけど、
仕事を理由に買ってきたお惣菜の毎日だったようです。
そこへ私がお嫁に来てなんとかいい姑を演じようとしたんでしょう。
でも・・・やったことがない料理をできるはずがない。
一番びっくりしたのが、お水に味噌を入れて沸騰させて作られた味噌汁。。。
しかも具は油揚げだけ。。。
本人いわく「おみそ汁なんてまずくて嫌い!」だそうでした。
そりゃそうでしょう。
だしも入ってなけりゃ~具もない。
味噌を水からグツグツ煮るなんてすっぱくなるだけ!
それをアドバイスしたら「お前はかしこいな!」ってきれられました。
かしこいんじゃなくて常識だと思うんですけどね。。。
そのほかにも
焼き魚は、表面だけ焼けたもの。
鶏肝煮も。。。生でした。。。
野菜の煮物やおでんも、中まで味がしみてなくて食べられたものじゃありませんでした。
だからみんな食が進んでませんでした。
みんな食べない=余計に作らなくなる姑=悪循環
それに比べ、私の母は内職をしながら料理には手間と時間をかけていたので
ハイカラなものは作ってくれませんでしたが
おふくろの味はいっぱいあります。
そして、私がちょこちょこ料理をするようになると
亡舅も旦那もいっぱい食べてくれます。
それは姑にもわかったようで
「これからはお前が料理しやい!」と
台所引退宣言をした姑です。
そんな姑ですが、
やはり<女>として料理がしたくなるのか
今日のように
「かぶらの汁、たこうか?」という日がありますが
「明日にして~」と遠慮して次の日に私がやります。
危ない!危ない!!
半生のかぶらの<み・そ・し・る>を食べさせられるとこだった。
そんな姑がこないだ私に言った一言!
「お前も
だいぶん
料理が
上手になったな!」
って。。。
最初から姑よりう~んと上手でしたよ('-^*)/
姑だけには言われたくないセリフでした┐( ̄ヘ ̄)┌