お嫁に来て49年。


ず~っとご飯炊きをしている姑なのに・・・


・・・なのに


夜ご飯が足りなかったり、あまり過ぎたり・・・


どうして毎日のことなのにわからないんでしょうねぇ~


エアコンの事といい・・・


ため息が出るよ・・・






余り過ぎたご飯。


この暑さでなにやらイヤ~な臭い・・・を防ぐために残ったらタッパーに入れて冷蔵庫で保管。


食べる時はチンする。





そして夕べ。。。旦那が冷やし中華がいいって言うので


冷やしうどんや冷やしソバと選り好みできるように買ってきた。




「私はご飯でいい!」と言う姑に


「今日はコレ!」と押し付ける旦那


そしたらはじまりましたよ~。。。




「こんなぎょうさん食べれへんわ!」


「私はご飯でよかったのに!」


「なんでこんなようけ(たくさん)


ご飯残ったんやろ~な~」


「いつもと同じしか炊いてへんのに!」


「はいコレ!お前(旦那)食べてや!」


「私はご飯食べるわ!」



ってまあさんざん悪態ついての夕食。


きっとそう言うだろうと思って姑専用のおかず買っておきましたよ!(正解)


冷蔵庫から取り出した昨日のご飯。


硬くて食べられたもんじゃない。


「チンし~や~」って親切に言った旦那に反抗して


お湯でふやかしたあと冷たいお茶漬けで食べた。


旦那は姑の残り(といってもほとんど残ってる)と上の子の残りを食べて満腹


私は少しだけご飯をチンして食べる。





夕食後2階にもどった私たち。


「きっとチンの仕方がわからへんかったんやろう


それをみんなに知られるのがイヤやったし、そのまま食べたんや


アホやなぁ~」って旦那がポツリ。



うん。うん。それはありうる。


そこまでわかってるんなら


旦那も傍観してないでチンしてあげたらよかったのに。。。


これも不思議





でも・・・<あたため>押すだけなんですけど


まあ小学校低学年の計算や漢字も間違うくらいの姑ですから


(私がパートに出ていた頃のこと。

子どもたちに買い与えていた夏休みドリル。

私たちに隠れて姑がやっていた。

無記入も多かったけれど間違いもかなりあった。

子どもたちに口止めをするもバレる。

いろいろと言い訳(子どもたちがかわいそうや)した姑だが

「ほとんど間違ってる!」の旦那の一言で黙ってしまった。

今まで「私は賢い!」を連呼していた姑の化けの皮がはがれた瞬間。)




アホは


相手にしないのが一番です!