お出かけから帰って来たらおば(うちの姑の被害者の一人である近所に住む亡舅の亡弟の嫁)がきていた。
姑と二人でしゃべるのがいやなのか、おばは私に話しかけてきた。
もちろん姑はそこに割り込んできて、話をもっていく。
そしてひょんなことからお墓の話になり、お互いの亡夫に話になった。
そしたらうちの姑がびっくりするような事を言い出した。
「あんな~
この間おじいさん
夢の中に出てきやってん!
そこに立ってやってな
おじいさん!って言ったら
す~って消えやったねん
朝方やったし
ほんまに来やったんかもなぁ~」
ほほ~う
いよいよお迎えですか!
もしそうならうれしいじゃ
ありませんか!
できれば黙って消えないで
渇
してほしかったなぁ~