- 乙女なげやり/三浦 しをん
- ¥1,470
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三浦しをんさんです。題名を見たとき、私のことか。と思った乙女腐りかけの子はきっと私だけじゃないはずだ!
中身は至って普通のエッセイです。男のヒトには理解されがたい世界かもしれないけど。
表紙絵はのだめカンタービレの二宮先生です。後ろのかっこいいお兄ちゃん的な存在は特にエッセイの中には登場してきませんでした。残念。
三浦さんは少女マンガとBLに詳しいらしいです。(実際に詳しいと思いますが、何しろ私が詳しくないので、詳しいかどうかよくわからない。)
文章の中に、知らないマンガと題名だけ知ってて中身は知らないマンガとそこそこ一通りは知ってるマンガが出てくるので、とても詳しいだろうなぁとは思います。(たぶん、三浦さん自身としてはメジャーのをあげているんだろうなぁ。私と年代がちょっとずれてるのも分からない一因なんだろうなぁ。)
よくわからないまま読み進めても、そのまま気楽に読み終えれるのがいいところです。あ、でも公共の場で読むと笑いたくなるので注意が必要。
自分の部屋で読んでると突っ込みたくなります。
エッセイって言うと人の日記を読んでる気分になるんですが、この本は三浦さんの思考を聞いてる感じになります。話があっちいったり、こっちいったり、とてつもなく飛んだり忙しい割に、一本調子というか。なにか気が付くと話題が変わってます。
女子のくだらないおしゃべりみたいな本です。
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BL・少女マンガ、少年漫画、面白い人々、弟とその友人、日常、家族、医者、友人とのたわいのないおしゃべり

