ブロ友さんの中に、お子さんの小さかった頃のことを書かれていた方がいらして、
私も改めて、息子の成育歴をまとめてみようと思いました。
どんなことが気にかかり、
その後どんな風にして療育につながり、
これまでにどんな療育や教育を受けて来たのかを
一度整理したいと思っていたのです。
ただし、ほとんどが過去のブログに書かれている内容と重複するので、目新しい情報はないかと思います。
ご興味ないかたはスルーしてくださいね![]()
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待望の赤ちゃんが生まれてきてくれて、大変ながらも幸せでたまらなかった時期。
私が息子に対して、最初にん?アレ?と思ったのは、
ゴロンと寝ている息子が、時々眉間にギューッと皺を寄せていたことでした。
赤ちゃんって、こういう表情するんだ。
かわいい~![]()
・・・と思いながらも、その表情の多さがなぜだか気になり、何気なくスマホで調べました。
「赤ちゃんはそういう顔をすることがありますよ」とか「気にし過ぎですよ」みたいな情報の中に、「自閉症かも…」という趣旨の書き込みを見つけました。
…ドキン…
まさかね、と思いながらも、このドキンとしたときの感覚は、嬉しくない記憶としてじんわりと残りました。
次に違和感を持ったのは、抱っこをしたときのフィット感の弱さでした。
以前、兄の子供たちが生まれた際に抱っこしたときの感覚と、息子はどこかが違う…
甥たちはもっと、ピタッとくっついてきたような気がしたのです。
なんとなくだけど、息子はくっつかないなあと。
そして短時間なら良いけれど、長時間の抱っこは難しいなあとも感じていました。
抱っこ紐に入れてしまえば良いのだけど、腕で抱っこしていると、息子が私から離れたがっているような感覚がありました。
なんとなく、抱っこをしたときの姿勢が不安定に感じたのです。
でも、これも赤ちゃんの個性かな?とその時は思っていました。
今思い返すと、この辺りが最初の違和感でした。
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たらればを言っても仕方ないとはわかりつつ、
でももし、もう一度乳児期に戻れるなら…
母乳へのこだわりを捨てて(こだわってました
)ミルクをもっと足してあげれば良かったな。
私の貧血で栄養不足の母乳では、質も量も足りなかったのかな…と思います。
母乳を減らす必要はなかったと思うけれど、もっとミルクを増やせばよかった。
離乳食開始後も、鉄分等が補給できるフォローアップミルクをあげれば良かった。
私、フォロミをあげた記憶がほとんどありません。
それから、私は始めから「縦抱っこ」をするタイプの抱っこ紐を使ったのですが、横向きに、背中をまあるくしてすっぽり入れられるタイプ(スリングというのかな?)を使えば良かったなあということも感じます。
後々になって「ハンモック」のような動きを教えてもらうことになるのですが、スリングに入れていれば、抱っこしながらこの動きを自然にしてあげられたのかなと。
★この動きのことです↓
後悔先に立たず、とわかっていはいても、
後からいろいろな情報を得た身としては、もっとこうすれば良かったなあという反省はいろいろあります。
でも、後から取り戻せることが多くあることも知り、取り返しのつかないことではない!とも感じています![]()
これからでも、息子の成長のためにできることがまだまだあります![]()
こんな感じで、息子の成育歴を時々書いていこうと思います!
つづきはこちら↓
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