息子の成育歴 ①最初の違和感 | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

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息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

ブロ友さんの中に、お子さんの小さかった頃のことを書かれていた方がいらして、

 

私も改めて、息子の成育歴をまとめてみようと思いました。

 

どんなことが気にかかり、

その後どんな風にして療育につながり、

 

これまでにどんな療育や教育を受けて来たのかを

一度整理したいと思っていたのです。

 

ただし、ほとんどが過去のブログに書かれている内容と重複するので、目新しい情報はないかと思います。

ご興味ないかたはスルーしてくださいねニコニコ

 

星

 

待望の赤ちゃんが生まれてきてくれて、大変ながらも幸せでたまらなかった時期。

 

私が息子に対して、最初にん?アレ?と思ったのは、

 

ゴロンと寝ている息子が、時々眉間にギューッと皺を寄せていたことでした。

 

赤ちゃんって、こういう表情するんだ。

かわいい~ラブ

 

・・・と思いながらも、その表情の多さがなぜだか気になり、何気なくスマホで調べました。

 

「赤ちゃんはそういう顔をすることがありますよ」とか「気にし過ぎですよ」みたいな情報の中に、「自閉症かも…」という趣旨の書き込みを見つけました。

 

…ドキン…

 

まさかね、と思いながらも、このドキンとしたときの感覚は、嬉しくない記憶としてじんわりと残りました。

 

 

次に違和感を持ったのは、抱っこをしたときのフィット感の弱さでした。

 

以前、兄の子供たちが生まれた際に抱っこしたときの感覚と、息子はどこかが違う…

甥たちはもっと、ピタッとくっついてきたような気がしたのです。

 

なんとなくだけど、息子はくっつかないなあと。

そして短時間なら良いけれど、長時間の抱っこは難しいなあとも感じていました。

 

抱っこ紐に入れてしまえば良いのだけど、腕で抱っこしていると、息子が私から離れたがっているような感覚がありました。

なんとなく、抱っこをしたときの姿勢が不安定に感じたのです。

 

でも、これも赤ちゃんの個性かな?とその時は思っていました。

 

今思い返すと、この辺りが最初の違和感でした。

 

星

 

たらればを言っても仕方ないとはわかりつつ、

 

でももし、もう一度乳児期に戻れるなら…

 

母乳へのこだわりを捨てて(こだわってましたタラー)ミルクをもっと足してあげれば良かったな。

 

私の貧血で栄養不足の母乳では、質も量も足りなかったのかな…と思います。

母乳を減らす必要はなかったと思うけれど、もっとミルクを増やせばよかった。

 

 

離乳食開始後も、鉄分等が補給できるフォローアップミルクをあげれば良かった。

私、フォロミをあげた記憶がほとんどありません。

 

 

それから、私は始めから「縦抱っこ」をするタイプの抱っこ紐を使ったのですが、横向きに、背中をまあるくしてすっぽり入れられるタイプ(スリングというのかな?)を使えば良かったなあということも感じます。

 

後々になって「ハンモック」のような動きを教えてもらうことになるのですが、スリングに入れていれば、抱っこしながらこの動きを自然にしてあげられたのかなと。

 

★この動きのことです↓

 

 

後悔先に立たず、とわかっていはいても、

後からいろいろな情報を得た身としては、もっとこうすれば良かったなあという反省はいろいろあります。

 

 

でも、後から取り戻せることが多くあることも知り、取り返しのつかないことではない!とも感じていますニコニコ

 

 これからでも、息子の成長のためにできることがまだまだありますグッ

 

 

こんな感じで、息子の成育歴を時々書いていこうと思います!

つづきはこちら↓

 

 

星

 

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