小田原で絶対にお会いしたい方《5歳9か月》 | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

先日は「体調が低空飛行中」ということを書きましたが、

 

上差し毎日プロテインを飲み始めたのが少しずつ効いているのか

 

上差し家にある小さなマッサージ器が夜な夜な揉んでくれるのが良いのか、

 

上差し断酒しているのが良いのか(←まだ2日ですが。笑)

 

 

理由はわかりませんが、少し上向いてきました。

ちなみに我が家にあるマッサージ器↓小さいけど優秀ですおねがい

 

 

 

あと断酒時のお供。まとめ買いすると安くておススメ拍手

冷蔵庫に常備しています。

 

 

 

 

今もちょっと飲みたいけど、ぐっと我慢。肝臓を休めます。

明日は主人@単身赴任中 が帰ってくる予定なので、その時は飲みまーす爆  笑

2日休めば私の肝臓も元気に働いてくれるはず!

 

 

 

 

さて、先日小田原に小旅行してきました。

目的は「あんじんさん」こと栗本啓司先生にお会いすること!!

 

 

お会いするのは今回が5回目。前回から1年3か月ぶりの訪問となりました。

 

 

前回の記録はこちら。

 

 

 

息子は「ハンモックがやりたーい」とお願いしていましたが

(※ハンモック=大きめの布の上に息子を寝かせ、大人二人が頭側・足側の両サイドを持ち上げて、左右にユラユラと揺らす動き。息子はここに来るとそれができると思っている)

 

 

「もう大きいからねー。君は」と栗本先生。

息子が部屋の様子を歩く様子なんかを眺めつつ、最初に提案されたのが、

 

親が四つん這いになり、その上に息子が立つ、という動きでした。

不安定な姿勢なのでもう一人の親は息子の手を掴んで介助しながら行いました。

が、すぐに息子は一人で安定して立てるように。腰から肩まで数歩歩いたりしていました。

 

 

最初のこの運動が息子に火をつけたのか、その後息子は次から次へと「これをやろう」「その次はあれをやろう」と遊び?運動?を提案してきて、私は少々ビックリ。

 

 

栗本先生のところに行くと、いつもちょっと不思議なことが起こります。

 

 

今回は、次は跳び箱をしよう、ママが馬になって、そうじゃなくてこうだよ(とやってみせる)、次は僕が馬になるよ、パパが飛んでみて、じゃあ次はパパとママがこういう形をして、あんじんさんもやって、もっとくっ付いて、手はこうだよ…と際限なく様々な提案をしてくる彼の姿はとても新鮮で、驚きでした。

こういう姿は初めて見たかも。

 

 

反省しましたね。

栗本先生は、それが本当に危ないことでない限りは、どんどん子どもの好きにさせるのです。

私(&主人)は普段、そのかなり手前でやれ「危ない」とか「疲れた」とかと言い訳しながら制止しているのかもしれない。だから息子のこういう姿が現れてこないんだなあと。

 

それと、物理的なスペースのことも。

我が家は狭いので息子が好きに動ける場所が少ないのです。

その少ない場所にもプラレールが広げっぱなしになっていたりして、こんな風に体を使って遊ぶ場所自体がないんだなあと感じました。

 

 

栗本先生のところで見た彼は、内側からやりたいことがどんどん湧き出してくるようで、

 

四六時中は無理でも、1日に1回30分でも、あるいは1週間に1回2時間でもいいから、徹底的に息子を好きに動かせてそれに合わせる、という時間を持とう。

それがすごく貴重なことのように思いました。

 

 

 

先生は様々な遊びをしながら息子の様子を眺めていて、

 

「手はだいぶ上手に使えている。跳び箱なんかも安心して見ていられる。こんな風に手が動かせるなら、運動だけじゃなく、文字を書くとか様々な動きがスムーズにできるはず」と言ってくださいました。嬉しいおねがい

 

残る課題は足、ということかな。


 

 

それから、今の彼に合っている「金魚体操」も教えてもらいました。

金魚体操については過去の記事に書いたことがありますが↓

 

 

 

今の息子に合っているのは「縦に揺れる」金魚体操のようです。

息子の両足首をそっと下からつかみ、大人の両ひざの上に乗せて(大人は正座)、大人の体ごと小さくユラユラ縦に揺らす。

言葉での説明が難しいのですが、、、なんとなくイメージわきますでしょうか。

 

これ主人と私とでもやってみましたが、大人でも気持ちいいです。

それもやる側が腕だけで揺らすよりも、体ごと揺れてそれが寝ている側に伝わるような動きのほうが圧倒的に気持ちが良い。安心感が違うんです。

うまく伝わらないですかね。。。説明が難しい。

 

 

この日、金魚体操の後に「ママ抱っこして~」と言われてしたのですが、いつもの息子の体と全然違いました。

全身を私にゆったり委ねていて、ぺた~っとくっついてくるんです。

初めて栗本先生を訪ねたときも同じことが起こったんですけどね。

 

今よりもっと小さい頃の息子は体にすごく力の入っている子で、今もまだその感じは残っていますが、この時は完全に力が抜けていました。

 

 

 

栗本先生の名人の技にはかないませんが、この日以来毎日「縦の金魚」を息子にやっています。

ジタバタせずにじーっと横になっている姿を見ると、やっぱり気持ち良いのだろうと思います。

 

これもしばらく続けようおねがい

体は体調や運動という面だけでなく、情緒や感情、思考や判断のすべての土台だと思うので、身体アプローチは続けていきたいです。

 

 

 

今回も栗本先生にお会いできて、いろいろと教えていただけてありがたかったです。

 

 

小田原まで出かけるのが難しいかたでも、栗本先生の本を読むだけで、できる取り組みがたくさんあります。

私がこれまでに読んだ本はこちら。いずれもおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓↓↓ここは療育や家庭学習とは関係なくてすみません。好きにさせてくださーい。

mutekidの冬じたく