嬉しいことと、ガッカリしたことと《3歳2か月》 | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

なんか暑いですねタラー

エアコンをつけたいけど、掃除していないのでつけられずにいますショボーン

業者に頼むかな…

 

最近、家事の手抜きに拍車がかかってきました。

外食率高め。

買い物は生協とネットスーパー。

洗濯は乾燥まで全自動。

掃除は最低限(いやそれ以下)

 

大丈夫、掃除しなくても死なないし、というのがママ友(=ワンオペ育児仲間)との合言葉です真顔

掃除しない状態で、お互いの家を行き来できる間柄って素晴らしいキラキラキラキラ

 

彼女とはどちらかの家で会うことが多いのですが、①お互いに手土産は不要 ②着替えを持参する という暗黙のルールができました。

なぜ着替え持参?→お互いの家でお風呂に入るのが定番化したからです風呂

 

風呂上がりにみんなで夕ご飯を一緒に食べるって最高!ビールも美味い!!

お風呂も済めば、帰って寝るだけ星

すっぴんで帰るのなんて怖くない(←自分はね)

ワンオペ育児ばんざーいパー

と、二人で励まし合い、というより、羽を大きく伸ばし合う関係です。

 

 

・・・

久しぶりのブログなので関係ないこと書き連ねて終わりそうになりますが。

なにせ暑いからボケててタラー

 

 

ここからが本題です。

数日前のことですが、息子の成長の様子で嬉しいことがありました。

 

息子は絵本がわりと好きで、小さい頃から読み聞かせをしてきました。

テレビを見なくなってからは特に絵本が好きになった気がします。

 

中でもとりわけお気に入りの絵本がこれ。

「くいしんぼうの こぶたのグーグー」

 

 

半年くらい前に図書館で借りたら息子がめっちゃ食いついたので、改めて買いました。

 

この本は、私たち親子にとってはある意味「奇跡」とも言える本でした。

なぜなら、言葉の理解がまだまだだった息子でも、知っている単語のオンパレードだったからです。

 

 

 

登場するのはすべて動物(ブタ、きつね、リス、タヌキ、イノシシ、フクロウ)。

出てくる食べ物が、たまたま知っているものばかり(おにぎり、だんご<←だんご三兄弟で覚えた>、ケーキ、スイカ、パン)。

 

ストーリーが理解できなくても、知っているものが次から次と出てくるから、息子は嬉しかったんじゃないかなあ。

 

ストーリーもあたたかいし、絵のかわいさもあって心なごむいい本ですラブ

 

 

 

で、先日何があったかというと、

息子がこの本のページをめくりながら、頭から最後までほぼ一人で読み上げたのですびっくり

 

以前から私の声にあわせて息子も読もうとしていたので、私は「随分覚えたなあ~」と思っていましたが、まさか全部覚えているとは。

繰り返しが多いとはいえ、結構文章が長いんです。この本。

 

一緒にいた主人は心底ビックリしたらしく、

感動して泣いてました(←よく泣く人ですほっこり


 

 

息子がすべての言葉の意味を理解しているとは思えないので、単なる「音」として記憶している部分も多いと思いますが、それにしても記憶力が伸びたなあ~と驚きました。

 

 

最近はこんな風に成長を感じる場面がちょこちょこあって、なんかもう、定型の子と一緒にいても変わらないんじゃな~い?なんて甘い想像をしていた矢先、

 

今度はガッカリする出来事がガーン

 

 

通っている療育先では、今年度から、小グループ(2~3人)での療育がスタートしています。

現在、息子は一つ下の学年の子と組んでいます。

 

息子は園に行っていないので午前中の枠に入れるのですが、同学年の子は大抵どこかの園に入っているので、午後からの枠で参加しています。

 

息子はスケジュールの都合で午前の枠に入ったものと思っていた私は、昨日「午後でも良いから同学年の子のグループに参加させてほしい」と先生にお願いしました。

 

すると「あのグループはみんな喋ってるのよね…。息子はまだちょっとね」とやんわり断られました。

 

えーーーっ。

この頃は息子も結構喋ってると思っていたのにタラー

ショックガーン

 

みんな療育に通って来てる子たちなので、他の子たちも定型の子より遅れているわけですが、うちの息子はさらに遅れているそうで。

 

私にしてみれば、息子より喋れる子の集団に入ったほうが、刺激になって息子も伸びると思ってお願いしたのでしたが、ダメなのかもやもや

 

うちの子は他害はないし、入れたところで迷惑かけないと思うんだけな…とウジウジショボーン

 

 

もう少ししたら入れてくれると言われましたが、、、

うーむ。

このまま待つことで良いのか。

 

 

この数カ月いろいろな人に会いなんとなく感じていることなのですが、子どものことを一番理解しているのってやっぱり親なんですよね。

 

お医者さんだって、療育先の先生だって、正しい見立てをするとは限らない。

発達検査ですら、その日の状態に大きく左右される。

高く見積もられるときもあるし、低く見積もられるときもある。

 

ちなみに私の印象ですが、3歳0か月で受けた息子の発達検査の結果は、少し高めに出たかな?という気が今となってはしています。

 

他のママさんの話を聞いていても、毎日見ている親が、子どもの状態をやっぱり一番よくわかっているなあと思います。

 

 

そして今、息子に必要なのは、彼よりも発達の早い子たちと一緒にいることのような気がしてなりません。

 

なので、自分でそういう場所を探すことにしました。

定型の子たちと一定の時間一緒に過ごせるところ。

 

すでにいくつか候補があります。あとは見学に行って決めるだけです。

 

 

療育先の先生を信頼していないわけではありません。

熱心に指導してくれているし、他の子たちと見比べながら判断しているから、それは一つの判断として尊重します。

 

でも親としては、もう少しできることをやってみたいです。

それで成長が見られなければ、あるいは息子が嫌がるようなら、その時はやめればいいのですからニコ

 

連休が終わったら見学に行き、さっそくスタートさせますおねがい

友達と遊びたがっている息子にとっても、楽しい場所になってくれるといいなと期待しています。

 

 

くいしんぼうの こぶたの グーグー