のほほん日記

のほほん日記

平々凡々が大好きな自由人のおっさんの、身の周りで起こった出来事などを綴っております。

おっさんのブログに( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

10月の3連休も終わり、

毎月恒例のチラシ配りが待っている火曜日。

 

寒くなったかと思ったら、

30度の気温に戻ったりで、

まいっちんぐで御座いますが

皆様、如何お過ごしでせうか。

 

最終日で御座いました月曜日のお話。

まったりと過ごしておりますと、

新聞屋さんがやって来まして。

 

オカンが対応しましたで、

様子を伺っておりますと

どうやら勧誘だった様子。

 

地方の田舎町ですので、

新聞屋さん同士で

情報交換しているのでしょう。

 

おっさんのオカンももう歳ですので、

一度契約してしまうと、

オカンが他界しても

購読料を払わないといけないのと、

おっさん自身は新聞を読まないし、

読む時はコンビニで

新聞単体購入で良い。

と思っているので

 

定期契約はしない体で

オカンとの話は済んでいたのですが、

洗剤と景品っぽいもので、

サイン一歩手前まで進んでおりまして。

 

玄関の電気を点けだしたので

ちょっと!?と思って

話に割り込みますと、

今の新聞社が終わった後の

1年後の契約で進めていた模様。

 

簡単に言うと、

新聞の定期購読の罠に

しっかり引っかかっていた訳です。

 

一度契約してしまうと、

クーリング・オフ期間の

8日間を過ぎてしまったら、

いよいよ違法で高額な景品をもらう。

とか、

契約書そのものが無い口約束のもの

でもない限り、

契約者が他界しても契約解除は出来ないし、

残った家族が何故か知りませんが、

強制的に支払いを請け負う事になります。

 

こう言う不当な部分を伏せて、

新聞の訪問勧誘が来る訳ですが、

オカンには、

オカンが他界した場合、契約解除可能。

と、嘘を吹いていたみたいで。

 

おっさん、新聞屋さんの目の前で、

怒鳴り散らかす事になりました。

 

特に高齢者を狙ったこう言う手法が

多発しているそうで。

まず注意して欲しいのは、

 

『勧誘・セールスお断り』の札を

提示している家に、

新聞購読の勧誘は出来ない。

と言う部分と、

 

認知症のおそれや、

白内障含めた

視力低下のおそれのある高齢者を

勧誘する事は違法である。

 

また、

1度新聞の定期購読を

契約してしまうと、

契約当日から8日間の

クーリング・オフ期間を

越えたものに関しては、

消費者に一切の救済処置が無い。

 

と言う部分。

 

特に、1年後、2年後

今取っている新聞が終わる頃から。

とか

2年~3年の長期契約は

急な引っ越しや

契約者の急な他界など起こった場合、

大きなトラブルになるので

要注意案件となります。

 

今回は偶然

おっさんが在宅していたので、

事なきを得ましたが、

次が無いとも限りません。

 

前回の宗教勧誘もそうなんですが、

叱り飛ばすのもエネルギーが必要ですし?

正直面倒臭いので、

『勧誘・セールスお断り』の札を張って

契約しない事を明示しておかねば。

と思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほな、またね~。