おっさんのブログに( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
桜の開花宣言が出まして
いよいよ春が近づいて参りました
土曜日。
ポケモンフレンダ
ベストタッグ4弾の
トレジャーピックで知りました
ガチゴラスさんが、
ポケプラになった。って事で。
2,640円と、なかなか強気な
お値段で御座いましたが、
恐竜は男の子のロマン(?)
ですのでね。
骨格フレームだけでも飾れる。
って事もあり、
お求めしましたよ。
【ガチゴラス】とは。
ポケットモンスターX/Yから登場。
チゴラスから進化する事で
ガチゴラスとなる。
分類:ぼうくんポケモン
高さ:2.5㍍
おもさ:270.0㌕
タイプ:いわ・ドラゴン
1億年前の世界では無敵を誇り、
王者として君臨していた。
との事らしい。
同時発売のプテラと一緒で
骨格フレームパーツ
と
外皮(?)パーツで構成されていて、
ランナーはこんな感じ。
骨格のままでも飾れる様に、
足形付きクリアパーツ台座があり、
外皮パーツを付けた状態とは
別々に飾れないので、
ガチゴラスとして飾る場合は、
台座が余剰パーツになります。
が、
塗装の工夫次第では、
ガチゴラスの足跡として
展示したり、しなかったり。
では、ガチゴラスさんの勇姿(?)を
見て頂きませう。
まずは正面。
成形色が茶色ですので、
そのまま無塗装でもええ感じ。
斜め前から。
可動域としては、
骨格フレームの恩恵で口の開閉、
首の上下と若干の左右。
肩、股関節、尻尾付け根の上下と、
軽い回転。
斜め後ろから。
腕と脚はがっちり外皮パーツで
固定されるので、
基本姿勢と、
突進寸前の威嚇ポーズが
精一杯かと思います。
必要以上に頭を上げると、
パーツの隙間から
骨格フレームが丸見えになるので、
茶色の布等で
隙間をカバーする感じにすると、
良いかな~と言う印象。
オレンジの模様は、
そのままパチ組だと
シール補填になりますが、
旧水性ホビーカラーの
H-24 オレンジ・イエローが
あったので、
下地につや消し白を塗ってから、
発色を良くした状態で塗っており、
ある程度乾いてから、
つや消しクリアで
光沢を落としております。
とさか(?)部分と
尻尾先端にありますパーツは
あえて成形色そのままにして
差別化してます。
爪の成形色は黒で、
足の爪に肉抜き穴があり、
シールで塞ぐ形になりますが、
エポキシパテで埋めて、
現行水性ホビーカラー
H-32 ダークグレーで
統一しております。
全体の色は、
そのままでも良かったんですが、
オレンジ部分を修正しているうちに
はみ出し修正&墨入れとして使用した
H-17 ココアブラウンが
良い感じだったので、
専用薄め液で
色味を見ながら薄めたものを
塗りムラを生物感と見立てた感じで
全体に塗っております。
おっさんこだわりポイント
と致しましては、
言われなきゃ分からない
口の中の色で御座います。
本来、設定色では
上顎部分も
表皮と同じ色みたいなんですが、
我々生物がそうである様に、
口の中の粘膜が、
舌側はサーモンピンクなのに、
上顎が表皮色ってのは
おかしな話なので、
サーモンピンクで統一。
舌の色はあえて成形色そのままに
しております。
これで
ポケモンフレンダピックの
専属店長が出来ましたので、
おっさんのフリマで
100円ショップの回転台にでも乗っけて
客寄せアピールしてもらおうか。
とか
目論んでおりますのは、
ここだけの秘密で御座います。
ほな、またね~。

















