今非常に腹が立っています。

 

ですのでたまにはブログテーマとは関係ない、単なる愚痴を書きます。



今日午前中に私の家に速達で郵便物が届く予定でした。


しかし届きません。


あれ?と思いながら夜まで待ちました。


しかし届きません。


あれ?あれれ?



送り主に、時間とどこから送ったのか確認をし


担当の支局に電話をするも、時間外の為、ガイダンスが流れてすぐに電話がきれます。


仕方がないので、お客様相談センターに連絡して詳細を伝えると、


やはり今日の午前中までに届いてないとおかしいとのこと。



担当の支局に連絡をとり、確認の上、支局より連絡させるようにいたします。



とのこと。


しかしまだ連絡はきません。


、、、、、。




っっったく!!!!


そして、新たな見込み客を探すことになるので、


飛び込みやTELアポ、異業種交流会等に参加したりする人もいます。


飛び込みやTELアポはしっかりやれば見込み客は


必ずできますし、そこから契約もとれます。


しかし、どんな新規開拓の営業でもそうかもしれませんが、


保険の営業は、かなり嫌がられますし、悪い意味でもびっくりするような


態度で断られることもよくあります。



そして異業種交流会は、参加されたことのある方はご存知だと思いますが、


どの交流会でも必ず、いわゆる保険屋さんがすでに入り込んでますし、


会によっては、かなりの人数が保険屋なんてことも、、、笑










まず、保険会社に入ると、国内生保はよくわりませんが、外資系生保の場合、


基本的にはまず、


前職のお客さんであったり友人、知人、時には家族、親戚など


今までの人間関係、人脈からアタックし、


保険の話を聞いてくれる人を探さなければいけません。



保険の話も聞かずに契約してくれる人もいますが、


そんな人はそう何人もいませんよね。(人によりますが)



まずここで、心が傷つくことが意外とあります。


自分で勝手に


『この人は契約するしないは別にして、話くらいは聞いてくれるだろう』


と思っていた人でも、何人かは


保険の話をされるのを嫌がったり、


露骨に嫌悪感をだされ、あまりしつこいと人間関係がギクシャクすることも、、、。



これ、結構みんな傷つきますし、この仕事が嫌になる人もいます。







つづく



よく人に、仕事は何をしているのかと尋ねられて、


『生命保険会社』


と答えるとよく


『生保の営業って大変そう』

『知り合いに聞いたけどノルマとかキツイんでしょ?』


的な事を言われます。



他業種で優秀な成績を収めている営業マンでさえ、


『保険の営業だけはしたくないし、精神的に持つ気がしない』


なんてことを言う人もいます。



中には自分に営業をかけられるのを嫌がってか、


保険の営業と聞くと、急によそよそしくなったり、あきらかに距離を置く人もいますが、、、。笑



こっちからすると、


『いやいや、あなたのほうがとてつもなく肉体的にも精神的にも大変な仕事のように思いますよ』


なんて思うこともよくあります。


まぁどんな仕事でも楽な仕事は早々ないんでしょうけど、


『生命保険を売る仕事』 の『大変な部分』を


ネガティブぎみに幾つか明日から書いてみます。














先日は、給料の話をさせて頂きました。


つまり完全歩合制であり、個人事業主と同じで確定申告も自分でやらなくてはなりません。


大きい契約を取ったり、契約件数がものすごく伸びれば、その分給料としても月に100万円超えたりすることもあります。


実際にコンスタントに稼ぎ続けている方もいます。


ただし、契約が取れなければ基本給のみの支給となり、バイト君の月の稼ぎにもなりません。


スカウト側はプロです。スカウト人数のノルマももちろんあります。


スカウトするためにあらゆる手段でアプローチしてきます。


前職であなたは№1の営業だったかもしれません。ただ、保険の営業に関しては、はっきり言って過去の実績から来る自信は捨ててしまったほうがいいです。


それくらい保険の営業で成功することは難しいこということです。


入社する前に本当によく考えてみてください。