我が子に伝えたいこと -9ページ目

我が子に伝えたいこと

まだまだ小さい我が子といつか話してみたいこと。

あと神社お寺、お山を参拝して、見たこと、感じたことも書いてみます。

何かの問題がでてきたときや、何かをやりたい・実現させたいと思ったときに、パパが実践していることを伝えます。

1.「実現させたいことを明確かつ具体的にする」
ここはとても大切です。
仮にダイエットであれば、「やせたい・体をしぼりたい」ではなく、「体重を何キロ減量したい、体脂肪を〇〇%にしたい、服のサイズを一つ落としたい」というふうにしっかりと具体的にします。
 
2.「現実を把握する(見たくないものでも見る)」
ここも疎かにできません。
今の体重や体脂肪率、基礎代謝量はいくつなのか、毎日どれくらいのカロリーを摂取しているのか、毎日どんな栄養バランスの食事なのか、そういった現実をしっかり把握します。
 
「自己破産する人は借金の総額を知らない」という言葉があります。つらい現実を見たくない、その気持ちはわかりますが、それでは自分の望みは叶えられません。
 
3.「その目的と現実のギャップを一つずつ埋めていこう」
だけど、そのギャップがたくさんありすぎてどこから手をつけたらいいか、ということがあります。
ここもまたちょっと分けて伝えますね。
 
「客家大富豪18の金言」という本に、
「物事は因数分解して考えよ」という言葉が出てきます。
(この本は大富豪にならなくても、人生をよりよく生きるための至言がたくさんでてくるので、いつか読んでほしいな~)
 
すべてを一気にやろうとするのではなく、まずは目的や課題を一つずつバラバラにして、その一つずつに対処していこうということです。
パパもこの通りにやっています。
 
・ギャップを埋めるための解決策を調べる(単に摂取カロリーを減らすか、断糖してケトジェニックにするか、低糖質にするか)
・実行するための計画を練る(いつ何をどれくらい食べるか、会社のときと家のときではどうするか、どんなお店で何を食べるのがいいか)
・勇気をもって行動する
やればやるほど、いろいろな障害(ストレスや体質に合う合わない)がでてくるので、常に試行錯誤や軌道修正はやっていこう。
 
4.最後にこれらのことをすべてノートや紙、スマホに書き出す。
思っていることを顕在化させると、考えが整理されます。そしてそれをときどき見るようにします。
目的や課題を意識するようになって、行動に結びつきます。
 
パパも「こうだったらいいな~あうだったらいいな~」と思ってばかりのときもありました。
だけど妄想をいくらしても妄想のままです。
魔法のように現実に叶えられることはありませんでした。
 
自分の望みを叶えたかったら、とにかく現実を見る、現実と向き合う、そして行動する、それしかなかったのです。
 
このことはお金、事業、スポーツなど何にでも応用できるので、よかったら覚えておいてほしいです。
いつかきっと役立つときがくるから。