前回、「世の中がひっくり返るようなことは必ず起きる」に、感情的にならない、冷静になる、ということを書きました。
そのことについてもう少し伝えたいと思います。
・思いもよらぬことがおこったとき、
・何かを判断するとき、
・何かの行動をおこすとき、
こういうときに絶対に感情的にならず冷静になって考えてから実行してほしいと思っています。
なぜなら、喜び、怒り、悲しみ、そんな感情というフィルターを通して、ある出来事を見てしまうとその本質が見えなくなるからです。
感情は「考える力」を失わせるほど力をもっています。
感情に囚われ思考が止まってしまうということは、それに対処する機会や方法を見落としてしまうことにつながります。
それは自分をますます追い込んでしまったり、まわりにもネガティブな影響を与えてしまいます。
さらに感情というのは、ときにはものすごいパワーを秘めていて、そのパワーで自分を傷つけたり、思いがけず誰かを傷つけたり、まわりを巻き込んでしまったりすることがあります。
(もちろんそのパワーは何かを成し遂げるときの大きな力にもなります)
パパの経験からも感情的にやってしまったことは、ことごとく失敗してたり、まわりに迷惑かけたり、あとでこうしておけば全然結果が違ったな~と後悔することがほんとに多いです。
(パパにとってもこのことは課題です)
パパは感情自体はとても素晴らしいものだと思っています。
喜怒哀楽があるから、それで気持ちが和らいだり、共感したりされたり、糧にしたり、バネにしたり、人生が彩り豊かなものにしてくれる。
そしてそれをパートナーや家族と一緒に味わうことができるところも人生の醍醐味の一つ。
ただ感情に支配されるのではなく、うまく付き合ってほしいな~と思っています。
