これを書いている今は、コロナウイルスによって、日本中というより世界中が大混乱しています。
こんなふうに世の中が混乱したり、日常が大きく変わることは、ときどきだけど必ず起こります。
パパが10代のときの阪神大震災を含めて、
「911同時テロ」
「リーマンショック」
「東日本大震災」
そして今も続いているコロナ禍。
その他にも父の突然の死など、身内のこともあったりします。
こんなふうに世の中の価値観も含めた日常が大きく変わる出来事が必ず起こります。
その渦中にあるときには、ショックを受けたり、絶望に襲われたりすることもあるでしょう。
先の見えない長いトンネルのなかを走ってるような気持ちになるでしょう。
そういうときにパパならどう対処するか、どう考えるのか(これまでの経験からどうするのがいいか)、まとめておきますね。
・慌てないこと、感情に支配されないこと
(これが一番大切なことかもしれません。不安や恐怖に心が縛られていると何も見えなくなってしまいます。まずは落ち着くこと。なかなか落ち着けなくても落ち着こうとすること。)
・世の動き、まわりの状況を冷静に冷静に観察、分析すること
・自分が絶対に守るべきもの、やるべきものを明確にすること(自分の家族や、事業してたら会社や社員たち)
・自分の手の届くことに集中すること(逆にいえば自分ができる範囲外のことはすっきり諦めること。)
・必要だと思ったことを躊躇なく実行すること
このあたりはやはり経験してみる、場数を踏まないとわからないことかもしれません。
聞くのと経験するのでは全く違います。
でもたしかなことは、個人でも、社会でも日常がひっくり返るようなことは必ず起きるということ。
いつか一人で自分の人生を歩み始めたときに心にとどめておいてもらえると嬉しいなと思っています。
