パパの経験や、まわりの人たちを見ていて、
時間とお金と健康(体力ともいう)がうまくバランスとれてる期間というのはものすごく短い、
というよりこの3つそれぞれがすべて充実しているときはほとんどないといってもいいんじゃないかと思っています。
パパが大学生のとき、時間と体力はめちゃくちゃありました。
ただお金は全然なかった。
海外にいってみたいと思っても、バイトしてようやくお金を貯めていったりしてました。
なので、そのほとんどがバックパッカーで現地で安いホテル探したり地元の路線バスみたいなもので移動するような旅でした(それはそれでめちゃくちゃスリリングで楽しかった)。
20代後半からお金は少しずつ貯まってきたけど、どんどん仕事が忙しくなってきて、自分のやりたいことに割ける時間がなくなってしまいました。
そして今のパパはそこそこお金も稼げるようになってきたけど、忙しさは相変わらず、そして体力も少しずつ落ちてきたな〜と思っています。
もっと高齢になると、時間もたくさんあって、お金もそれほど不自由しないけど、体力もなくなり病気もあったりしてしたりして、なかなかやりたいことができないと嘆いてる人も多くいます。
こんなふうにすべてのことが充実するということはなかなかなかったりします。
何が言いたいかといえば、
お金があれば、
時間があれば、
もっと体力があれば、
ということを思っていたらもったいないということ(というかそんなときは永遠にこない)。
何かやりたいことがあったり、行きたいところがあったりしたら、その時点その状況で、すぐにやってみたり、すぐにいってみたりしてほしい。
お金があろうがなかろうが、どんな状況だとしても、その瞬間でしか経験できないことがたくさんあって、それは最高の思い出にもなります。
こうだったら、こんなことやれるのに、
あうだったら、あれもやれるのに、
そんな考え方に縛られて、あとあと後悔してほしくないな〜とパパは思っています。
そもそもそんな考え方であれば何も成し遂げられない。
どんな状況でも、やりたいこと、創意工夫、踏み出す勇気があれば、道は拓けるのだとパパは信じています。
