これから小学校に入ったときに、勉強が楽しいと思えるかな?
もっともっと大きくなって「学校の勉強なんて、社会にでてから使うことはない」と思うこともあるかもしれない。
パパもそう思ったときもありました。
パパなりに勉強する意味を考えているので、伝えてみたいと思います。
パパが小学校の勉強で一番大事だと思うのが、国語です。
なぜなら思考(考えること)は言葉によってなされるから。
言葉をたくさん知ること。
言葉の意味を理解すること。
文脈をちゃんと読み取れるようになること。
これらのことをしっかり勉強していればしているほど、いろいろな人の気持ちを理解することができたり、ずっと昔の人が考えていたことを知ることができたり、そしてなにより自分の思い、気持ちをよりよく理解することができると思っています。
あなたが嬉しいことがあったとき、嫌なことあったとき、なぜ自分がそう思ったのか、そう感じたのか、それを理解するためにも言葉は欠かすことができません。
またそのことをまわりの人たちに説明したり、伝えたりするときにも言葉は欠かせません。
自分を理解するためにも、たくさんの言葉を知って、たくさんの文章を読んで、まわりにあるものの理解を深めていってほしいなと思います。
