世界や社会に何かを発信、発表したりすれば、当然批評を受けたり、批判を受けたりすることがある。
特に日本の社会は新しいもの、新しいサービスにめちゃくちゃ批判が集まったりする。
パパがやっている事業でも、いろいろなところから苦情や批判などたくさんたくさん批評されているよ。
あなたが何かをやりたい、何かを作りたいと思ったときも、これができたと発表しても、いろいろな批評を受けることになる。
あなたの正解は他人の正解にならないし、すべての人に愛されるものなんて存在しないのだから当然といえば当然。
パパはそんな嫌というほどの現実に晒されたとしても、批評される側に立ってほしいと思っている。
批評されるということは、少なくともこの社会に何かを提供しているということ。
そしてあなたがこの社会に提供したもの(何かの作品、商品、サービスなんでも)は、あなた自身が自分を信じて生み出したものだと思うから。
すなわち自分の人生を生きているということだから。
どうやったらそれができるのか、
どうやったらそれが実現できるのか、
そんなことを考えることもなく、社会や他人を批評している人生を送ってほしくないなと思っています。
社会や他人を批評しているほど、人生は暇じゃない。
現実的なことに対峙いながらも、あなたの内なる声(心の底から楽しいと思えること)に熱中して生きていってほしい。
