6月に入り

ようやく、という感じで

空が突き抜けました。


ムタです。 

天気のよい日はガーデニングだ。

というか、庭木が歩道にかぶさり見苦しいから

なんとかしろ。

家族からミッションを受けました。


 たしかに東側の通りに木がかぶさっている。

この通りは通学路でもある。




沖縄市泡瀬でムタばなし-k1

 北東側の木が左折車に邪魔だとの家庭内クレーム。

だが蕾がまだあり、切るに忍びない

ツーことで↓



沖縄市泡瀬でムタばなし-k2














 頭の高さほどを刈り込みました。

ふたたび伸びたら対応しまーす。

そういうことで納得いただきたい、とおもいます。


 つぎに南東側。ここの木はなんだか

愛着があるらしく、剪定指導がありました。



沖縄市泡瀬でムタばなし-m1















 手前のアカギjは、ばっさりでかまわぬが

奥の木は最小限に留める。

というオーダーでした。



沖縄市泡瀬でムタばなし-m2-1















 で、完了です。シャワーのあと

オリオンビールをぐいっ。と飲みほしました。


沖縄市泡瀬でムタばなし-k2-2













  完了。






仏壇に手をあわす前に

アワセそばへ。

このへんが人間的にイイカゲン、と

評価されるゆえん。



沖縄市泡瀬でムタばなし-kinnginn

ハイサイ、ムタです。

 アワセへ戻り、すぐに「アワセそば食堂」さんへ。

あの懐かしい百歳・デュオ。「きんさん、ぎんさん」の

色紙があります。とても、小さくかわいらしい手形。


 ぼくは「きんさん、ぎんさん」の色紙と、

ある場所でも遭遇しております。

それは――伊香保温泉。


 伊香保温泉入口にある、温泉センターです。

伊香保とアワセ。金と銀。強引に位置づけてみました。

たしか、伊香保では日本そばを食した――と記憶にある。



沖縄市泡瀬でムタばなし-soba


 で、金の評価のほう。

「アワセそぼ」です。定食などのメニューもありますが

これ一本(一麺)。ほかに舌に乗せたことがありません。


 平麺と細麺が選択できる楽しさがあります。

だけれども、ぼくはいつも平麺。

昔ながらの、歯に挑戦的な麺がダイスキです。

 沖縄そばは、美食でなく腹ごしらえ、だと考えているので

麺とか、スープとか深く考察しません。

食後の満足感だけが、評価基準なのです。

カマボコが、ねぇ。泣けるんですよ――


 ビジュル前の「ガフソそば」さんも御用達ですが、

ガフソさんのそばには、カマボコがないのです。

ノーカマ。なのです。

店の本店は名護にあり、昨年グスク巡りの旅で

遭遇しました。だが早朝6時ということもあり

門を叩くのが、はばかれたのであります。






















春。アワセにもどったら

記録的な大雨がつづいた。

しかも、サムッ。


4月に東京から戻りました。いきなりの雨です。


今年は水、不足も解消だな。とかなんとか、

いってるあいだにも雨はどんどん、

ふりつづいています。


 どうも、全国的にこんな感じらしい。

とりあえず、ブログ再会の巻――。ツーことで。

銀座の隣り。
新富町マンションの一室で
沖縄人ふたりが沖縄を語った。


 新富町は銀座と築地と月島に囲まれた
中央区の裏座です。


沖縄市泡瀬でムタばなし-burugari











銀座中央通りのブルガリ、ルイビヴィトンの間を

突き進み昭和通り、高速道路をこえると新富町。


 そのマンションの一室(8階)にある
広告制作プロダクションからオファーを受けて
あるプロジェクトを手掛けることになりました。


 プロジェクトが終了するまで
しばらく東京暮らしが続きます。


 そして、同マンションの2階フロアーに
旧知である読谷村出身のU氏が事務所を
構えています。


 70日振りに東京へ戻ったぼくに
U氏から電話があり、その事務所で
ビールなぞをやりながらの沖縄談議。


 久し振りにナイチジンの前では
決して言えない(?)話しで
盛り上がりました。


 このことは愚痴ではなくて
ウチナーンチュにしかわからない。
という意味で大意はありません。


 まあ、ほとんどが沖縄の位置づけと、

グスクの話しでありましたが……。


 1600キロメートル離れた東京から

沖縄を語る。とても興味深い

話題まで、及びました。


 と、いうことで暫く東京での生活が

つづきそうです。