学んだことをアウトプットするブログ

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日々、本を読んだり。
どなたかな教わったり。学んだことを忘れないためにアウトプットするためのメモブログです。

仕事のホームページ、ブログはこちらです。
【どうせうまくいく】
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綺麗事や建前じゃなく本当に自分がやりたい事。

ワクワクする事をしましょう。

と言ってもほとんどの大人が本当にやりたい事を忘れている。 

たとえば、目の前にゲームを用意されて


「遊んだら目がいつか悪くなるだろうな」

なんて考える子供はいない。


僕たちは元々やる理由なんて考えなかった。


ただただ楽しそうと思って体が反応してただけだった。


正解なんて気にせず、心の声だけに従ってやりたいことをやってた。


それが大人になる途中で僕たちは、合理的、

論理的な正解(のようなもの)を教わってしまった。


やりたい事と天秤にかけ、やりたいことより正解を取るようになってしまった。


でもここに大きな間違いがあるのかもしれない。


本当は正解なんて存在しないし、常識なんて存在しないんではないかと最近思う。


全て大人や教育に刷り込まれてしまったに過ぎず、正解を信じて実は我慢してきた本当にやりたかった事、がみんなあるのではないかと思っている。


たしかにやりたい事より、正解を考えながら生きていくことはラクだ。


自分の感情を出すと常に批判が生まれる。


だからいつしからか自分の感情を表現しなくなり、それが癖になり、本来持っていた感情をなくしてしまう。

ただラクを選ぶと楽しいわけではなくなる。


常に周りに合わせる人生になり、いつのまにか、自分ではなく他人の人生を生きることになる。


人が苦しいと感じるのは絶対的な理由ではなく相対的に感じる心理的要素が大きい。

誰かと比べてしか感じない。

同級生が活躍したら、自分が劣っている、と感じることはまさにそう。

みんなが苦しいコロナはみんなで耐えれる。

みんなが苦しい時は耐えれるし、みんなが元気なのに自分だけ苦しい時はとても苦しい。

マンガでも映画でも。
知らない事を知る、続きを知る、と言った「ネタバレ」には価値がある。
でも「ネタバレ」だけが価値ではない。
それが価値なら誰もが知ってるピカソやゴッホの絵がこんなに高値では売れない。
価値とは変動的なもので。
希少価値と求められている母数で決まる。

人が何かを与えてもらったとき、何か返さなければという感情が生まれる心理状態を言う。
返報性の原理はビジネスではよく使われるテクニック。
たとえば保険屋さんやクルマ屋さん。
まずは大きな取引を持ちかけ、わざと断らせる。
その時に小さな罪悪感を相手に与え、本当に売りたかった商品を持ちかけ交渉したり。
他にもスーパーのウインナーの試食や。
ショッピングモールの家に置く浄水器や携帯ショップの風船プレゼント。
全て先に何かを与えることで、返報性の原理が人の心理に働くように仕向けている。
「〇〇くんがあなたのこと好きなんだってよ」と聞き(先に向こうが好意を抱いてくれていたんだ)と気になり始めるのも返報性の原理の一つ。

日本人は努力した事や費やした時間を評価するクセがある。

汗水垂らすことが尊い、と。

それはそれでたしかに素晴らしい事だけど、本当の目的は結果を出すこと、であり「努力したことが大事だね」なんて本来の目的から離れがち。

資格があるから、と資格を元にできることを考える人が多い。

でも資格なんて資産でもなんでもない。

むしろやれることを制限する厄介なもの。

できないから、と自分のペースで努力しても成長に限りがある。

それよりもできると発言し、できるように振る舞おう。

そうすると、みんなが注目する。

そもそも人間というのは注目を浴びるとテンションが上がり、底知れぬ力を発揮するだけでなく、責任感も生まれる。

そうやって環境を変え、本来の力より早いスピードで自分の成長を加速させよう。