自宅の庭にて、午後5時半からS S30で撮影(露出30分)。 

 

この星雲は非常に淡く、肉眼ではその赤い輝きを捉えることは

到底できません。しかし今夜は、驚くほど大気が澄み渡っていた

おかげか、夕刻のわずか30分のスタックで、複雑にうねるガスの

構造まで鮮明に描き出すことができました。 

 

星雲を撮影してきた中で、間違いなく過去最高の出来栄えです。

 

淡い赤い星雲と星々