お酒は体に悪い。
いや、適度な量ならむしろ体にいい。
医者によっても意見が分かれるお酒。
私も休肝日などと中途半端なことはせず、毎日欠かさず飲んでいる。
今日はどんな医者でもお勧めする体にいいお酒を紹介しよう。
アルコール分は14度で14種類の生薬配合。
私が愛用しているのはドイツの「イエーガーマイスター」。
効能は似たようなもので、胃腸機能回復、体力低下、冷え性、疲労回復などなどだが、私が実感しているのは寝る前に飲むと、胃腸の調子が良くなった、冷え性が緩和された、寝つきと寝起きがいい。
もちろん他のお酒も晩酌として飲んでいるので、薬用酒だけの場合はどうなんだろう?
朝から薬用酒で健康になったところで、ランチは沖縄土産のレトルトカレー。
世界初のレトルトカレーのボンカレーは何度もリニューアルし味も変えてきたが、沖縄限定で1968年の発売当時のままのボンカレーが販売されている。
松山容子さんも当時のままのお姿。
辛口を食べてみよう。
「じっと我慢の子であった」
それではいただきます

現代と比較するのは野暮というもので、あの頃はこんな味だったよなとノスタルジーに浸れる楽しさがある。
他のレトルトカレーにはないのが人参とジャガイモ。
特にジャガイモのホクホク感はボンカレーでしか味わえない。
ボンカレー誕生のきっかけは大塚薬品が販売していた業務用缶のカレーの大量の返品があり、倉庫には山積みの缶カレーが残った。
その在庫を捌くため1人前ずつのレトルト食品を考案したということだが、まさにアイデアは宝だね。
本日の名曲コーナー
モッくん最後のシンフォニー「ジュピター」。
まさに神の音楽だね。











