体にいいお酒&ボンカレー | 夢酔亭主人のオムライス食日記

夢酔亭主人のオムライス食日記

上野、浅草など下町中心にオムライスや美味しいランチの食日記。

お酒は体に悪い。
 
いや、適度な量ならむしろ体にいい。
 
医者によっても意見が分かれるお酒。
 
私も休肝日などと中途半端なことはせず、毎日欠かさず飲んでいる。
 
今日はどんな医者でもお勧めする体にいいお酒を紹介しよう。
 
日本で生まれた「薬用養命酒」。
 
お酒ながら第2種医薬品なのだ。
 
アルコール分は14度で14種類の生薬配合。
 
薬用酒は日本だけじゃなく世界中に存在する。
 
私が愛用しているのはドイツの「イエーガーマイスター」。
 
56種類のハーブ・生薬から抽出しポタニカルをオーク樽で熟成してあり、アルコール度数は35度。
 
見た目はそっくりでワインみたいな色で味はカラメルのような甘さ。
 
効能は似たようなもので、胃腸機能回復、体力低下、冷え性、疲労回復などなどだが、私が実感しているのは寝る前に飲むと、胃腸の調子が良くなった、冷え性が緩和された、寝つきと寝起きがいい。
 

もちろん他のお酒も晩酌として飲んでいるので、薬用酒だけの場合はどうなんだろう?
 

朝から薬用酒で健康になったところで、ランチは沖縄土産のレトルトカレー。
 
体に優しい大塚のボンカレー。
 
世界初のレトルトカレーのボンカレーは何度もリニューアルし味も変えてきたが、沖縄限定で1968年の発売当時のままのボンカレーが販売されている。
 
松山容子さんも当時のままのお姿。
 
辛口を食べてみよう。
 
「大五郎 3分間待つのだぞ」
 
湯煎している間にサントリーローヤルの水割り。
 
さあ、出来上がり!
 
「じっと我慢の子であった」
 
58年前と変わらないボンカレーだ。
 
お供はらっきょと冷奴。

 

それではいただきますナイフとフォーク
 
お味はね・・・
 
現代と比較するのは野暮というもので、あの頃はこんな味だったよなとノスタルジーに浸れる楽しさがある。
 
他のレトルトカレーにはないのが人参とジャガイモ。
 
特にジャガイモのホクホク感はボンカレーでしか味わえない。
 
ボンカレー誕生のきっかけは大塚薬品が販売していた業務用缶のカレーの大量の返品があり、倉庫には山積みの缶カレーが残った。
 
その在庫を捌くため1人前ずつのレトルト食品を考案したということだが、まさにアイデアは宝だね。

 

本日の名曲コーナー 

 

モッくん最後のシンフォニー「ジュピター」。

 

まさに神の音楽だね。