35も過ぎると、楽勝でストレス一杯だし、脚はむくむし、下っ腹もでる。



知花くららとか、吉瀬美智子とか、あれはプロだから。お金かけてるから。時間かけているから。




なーんもない、私は、それでもやっぱりボロボロになってくればメンテナンスする。



トリートメント、しましょうよ。


いいカフェでお食事、しましょうよ。


洋服、体型隠すいいワンぴで隠しましょうよ。




そして、行きつけのサロンぐらい、もうこの年だったら持っていたいもの。



私、何と、専属契約をしています。



自宅にまで、プロが派遣されてくるのだ。しかも、元、○○○○の超スーパーエステティシャン!


前の会社だと、1回31500円(120分)だったのに、いまは個人契約だから、1回21000円(150分)なのだ。



マッサージは、やはり、自分のお抱えを持つに限る。

この時期になってくると、雑誌の特集は


「痩せ」「ダイエット」「お腹-3cm」になってくる。



でもね。それが出来たらいいなぁ、って思うけど、たいてい出来ないのよ。

だって生活スタイルなんてすぐに変わらないもの。



だからこそ、痩せてやる!より、痩せて見えるの方を追求し始めました、私。



いままでは、なんとかダイエットしようと思っていたんだけどね。



だって、身長が153cmしかないのに、いま、体重55.6kg。結構おデブさんなのです。



一時期、思いっきり痩せて45kgまで行ったんだけど、いままでの洋服は着れなくなるし、

男どもが「いやー、いままで言えなかったけど、結構大きかったよねぇ!」とか言ってくるのを

聞いて、何気にストレスがたまり、また食べて飲んでしたら、戻ってしまったわけよ。



いわゆる、リバウンド。



リバウンドすると、世間の目が冷たいこと、冷たいこと。



ピンクの電話のみやちゃんだって、リバウンドしたら「やっぱり無理なのねっ」みたいに

言われるじゃない。



ぜーったい、ダイエットして成功した人たちは、そのあとが大変なんだって。




だからこそ、その年齢にあった綺麗な体型を自分で決めることなのよ。



そこで、私は「痩せて見える」にすることにしました。




この方が、断然ストレスがない。



知ってた?女はストレス太りするのが8割なのよっ!!!



ストレスで痩せるのは少ないの。



いかに、自分で気づかないストレスにどーーーーーーっぷり使っているかが

自分の体見れば一目瞭然なのよ。



だから、見えないようにしましょうよ。



だれよりも厳しい目を持っているのは自分なんだからさ。




まずは洋服から!次はメイク!



やり方、わかる???


食べ物って、28歳すぎてくると、身体にガンガンでるじゃない。

若いころって、なにやっても、身体の体型まで変化がでるまで時間があったけど、

30歳過ぎたら、あっという間ね。

筋肉痛は3日後にでるのにさ、昨日飲んだアルコールは次の日の朝に顕著にでるじゃないの。

でも、グルメは外せないわよね。

お金もらって、楽しみの一つじゃない。

上司の小言や、クライアントのわがままとか、だんなの意味のない質問とかで

疲れる時に、「あぁー肉食いたい!」って思うでしょ?でしょ?

そこでね、30歳過ぎたら、どういう油の取り方すればいいのか、考えたわけ。

私の友人が、ファスティング(断食にちかいものね)を企画してるんだけれど、

彼は凄いの。

20年以上、体型が変わっていない。

秘訣は色々あるんだけど、亜麻仁油をスプーンで飲んでるのよ。

1本2000円位するんだけど、かなり美容にいいんだって。

え、私?買ったわ―、すぐに。

でも、美味しくないから、料理に使ってやった。

さすがに、見るからに「油ですっ」ていうものは避けるけど、ストレスためると、

肉は欠かせないわよねぇ。

肉より魚、魚より植物っていうから、油も選択だわね。