最近、気になった記事の紹介です。

>社長の座賭け、経営改革 “脱家電”急ぐジャパネットたかた(ZAKZAKニュースから)

>取り上げた商品も家電ではなく、日本酒。「(家電に偏った)企業イメージを変えないと」。高田社長の危機感の表れだった。

>国内電機メーカーや家電量販店は、テレビ特需の反動から抜け出せないでいる。

>家電量販大手もテレビ販売が7割減となるなど売り上げが低迷、最大手のヤマダ電機でさえ大幅な減収減益を余儀なくされている。

>こうした状況は、売上高の8割以上を家電が占めるジャパネットたかたも変わらない。23年12月期の売上高は前年比13%減の1531億円で7期ぶりの減収。今期の売上高も前年割れとなることが確実だ。

 http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20121224/ecn1212241746001-n1.htm  


 運転中はAMラジオを聴いていることが多いのですが、ジャパネットたかたのCMがよく流されています。


 最近、ジャパネットたかたの商品に、羽毛布団とかロイヤルゼリー等、家電以外の商品が増えているなあと思っていたのですが、家電の売り上げが大幅に落ちているという背景があったということですね。

 

 家電不況にともない家電メーカー各社は膨大な赤字を計上しています。地元でも大手家電メーカーの工場が進出していますので、気になる話です。


>経営環境は厳しさを増す。家電市場が落ち込むだけでなく、ネット通販という新たなライバルの成長も脅威だ。

>米アマゾンなどが家電を扱うようになり、卸値に近い安さで顧客を奪い始めているのだ。


 田舎に住んでいると、専門書を買うのに苦労します。近所の書店で取り寄せをするよりも便利なので、アマゾンで買ってしまいます。

 出版不況もあって、1日1店の割合で書店が潰れて行っているそうです。


 また、アマゾンでは配送料無料の商品が多いのが気になります。

 アマゾンは、宅配業者とは、どんな内容で契約しているのでしょうか...


 アマゾンで頼むと地元の中小の業者が配達してくれることがありますので、その辺りに無料の配送料秘密が隠されているのかもしれません...