マイクロソフトは、1月31日まで、WINDOWS8がダウンロード版が3300円で購入できるWINDOWS8のアップグレードキャンペーンをやっていました。

 新しいWINDOWS7搭載パソコンの場合、1200円でアップグレードができるお得なキャンペーンでした。


 非常にお得なキャンペーンなので、かなりの人がWINDOWS8に乗り換えたようです。


 私も1台のPCはWINDOWS8にアップグレードしましたが、少しWINDOWS8は使いにくいのと、突然、再起動することがあり、少し安定していない感じがあるため、仕事用のパソコンはWINDOWS7のままにしています(^_^;)。


 WINDOWS8は、1月で出荷本数4000万本突破と大人気だったようです。

 http://wirelesswire.jp/Watching_World/201211291259.html  


 しかし、WINDOWS8の出荷台数は多くても、末期のWINDOWS7に比べて売り上げは24%増にとどまっているとのことですので、安い価格での出荷が多いと見られます。

 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGN2500O_V20C13A1000000/  


 業務用ソフトの売り上げが落ちているのは、2月7日発売のOFFICE2013待ちのためだと思われますが、新製品になるほど使いにくいようになっていく気がします...

 仕事に使っている分には、OFFICE2007でも不便を感じませんので、パソコン本体を買い替えるまで、乗り換えしないというユーザーも多いのではないでしょうか。 

 

 ところで、現時点でもマイクロソフトのHPでは、アップグレードキャンペーンの広告が閲覧できます。

 http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/buy


 2月1日になった時点で「終了」がよくわかるよう、記事を差し替えしておいた方が良いような気がします。