結構空いた昨日の電車





座席に座る玉椿





右前方





泥酔のおじさん






吊り革に捕まる?






いや




ぶら下がっている






電車の揺れに合わせて






ぶら~ん…


ぶら~ん…






右へ左へ…






時折


玉椿に倒れこみそうになる。






何やらボソボソ…






『ん~…、
席が空いてねぇなぁ。』






ん?


結構空いてますけど…






ていうか、

玉椿の左も空いている。





ハッ!(οдО;)


マズい。






気付かれちゃあたまらん。




目蓋を閉じ揺れるおじさん





次の瞬間…




閉じていた両の眼が開いた




ヤバイ!




気付かれた!






『おっ!空いてんじゃん。』

と、おじさん。





吊り革を伝って移動





揺れる反動を使いクルリと反転したかと思いきや…






【ドスンッ!】






玉椿の膝の上。





やられた。





すかさず移動したのは言うまでもない。






恐るべし年末。




座席確保





携帯をつついていると…






飛び込んできた!






一匹の虫






虫の行き先は







玉椿の鼻の中







朝からローだ。





皆様
おはよーございます。

今日も一日張り切って参りましょう
いつもの通勤ラッシュ





後ろから突撃してくるオバハン





私の肘に



足に



脇に




押し退けるように身体を入れ、





奥に行きたがるオバハン





しかしながら、




私もその場所を譲るわけにはいかない。





【ラッシュアワーでの男の鉄則】




①吊り革を確保する




②出来れば鞄は網棚に入れ、もう片方の手も吊り革、もしくは携帯などを触る。





③席が空いたら速やかに座る。






以上
【痴漢に間違われない為の鉄則】なり






オバハン…





混雑する入り口付近を避けたいのはわかる。





でもな…





こっちにも


【譲れない理由】があんねん!