食卓が 楽しいなんて 未経験
食事の時間は苦痛以外の何物でもありませんでした。
父親好みの見たくもないテレビが大音量で流れ、少しでも会話をすれば「(テレビの音が)聞こえない!」と怒鳴られる。
いつ怒鳴られるか、殴られるか、そう思いながら食べる食事は味がしませんでした。
小6くらいで初めて他の家にお泊りさせてもらって、夕食をその家のお父さんと共にしたとき、衝撃でした。
テレビなんてつけずに、ニコニコ笑って私にも話しかけてくれる。
父親、とは自分の家の父親と同じだと思ってたので、その家でもちゃんとしないと怒られる!とビクビクしていたのですが、
まったくそんなことはなく、、、。
それでも、この家のお父さんが特別なんだ、と思ってました。
自分の父親が異常だっただけなんですが、本当になかなか気づけなかった。
周囲もなんかしらんが「あんたの父親頭おかしいよ」というのは憚れるのか、変なフォローするから真実がいつまでもわからない。
引用元:食卓が 楽しいなんて 未経験@虐待川柳
パパママを 助けてやれと 皆がいう
未だに言われますね。
うるせー黙れお前らsね。って思います。
暴力振るうアル中くそおやじですよ?って言っても、「お父さんも大変だったのよ」って大抵言われます。それ言った人がニュース見て「虐待児がかわいそう」って言ってました。ちゃんちゃらおかしいわ
中学生くらいから「父親に殴られる」と言っても、「あんたがよっぽどのことしたんでしょ?」と母親にも教師にも周囲にも言われた。
親にも「お前が悪い」と言われ、社会からも「お前が悪い」と言われる。
そんなに否定したいなら、殺して消してくれたらよかったのに。
否定して否定して否定しておいて、まともに生きろって?お前ら同じ目にあってできるのかよ。
消えない怒りの根源。
これをこじらすと、いくない。
わかってるから、カウンセラーさんに助けてもらってます。
引用元:虐待川柳@ パパママを 助けてやれと 皆がいう



