竹内まりやさんの『SEPTEMBER』は
1979年8月21日にリリースされた
3枚目のシングルです
竹内まりやさんの透明感のある歌声が印象的な
秋になると聴きたくなる名曲です
明るく軽やかな曲ですが 歌われている内容は
恋人の心が自分から離れていくという 切ない恋物語なんです💧
楽しかった夏が過ぎていくように
近くにいた人の心も 少しずつ遠くなっていく…
爽やかなメロディーだからこそ
歌詞に込められた寂しさが いっそう心に残るのかも…
おもしろエピソード
①「ディクショナリなんて歌いたくない」事件
事件← 大げさかもですが
実際
レコーディング直前、できあがった松本隆さんの歌詞を見た竹内まりやさんは
当時の制作ディレクターさんに
「借りていたディクショナリなんて歌詞、恥ずかしくて歌いたくないわ!」と
抗議したそうです
慶應義塾大学在学中で英語が堪能だった竹内まりやさんからすると
不自然に聞こえて、少し気恥ずかしかったのだとか…
結果
ディレクターが「松本隆さんの歌詞はこれがいいんだ、文学的なんだから!」と
一生懸命に説得し、そのまま歌うことになったそうですよ![]()
次はびっくりです
② 本当は太田裕美さんが歌う予定だった
知ってました❓びっくり((((;゚Д゚))))
作曲を担当した林哲司さんは、この曲のメロディを書き上げた際
最初は「太田裕美さんが歌ったらすごく似合いそうだな」と思いながら作っていたそう
当時の太田裕美さんは「木綿のハンカチーフ」などの大ヒットでシティーポップの女王
結果的に竹内まりやさんの3枚目のシングルとして提供されることになりましたが
もし太田裕美さんが歌っていたら、また違った昭和の名曲になっていたかもしれませんね
③ 主人公の「気の弱さ」に納得がいかなかった(´ー`*)ウンウン
歌詞の中には 彼に別の恋人がいると知りつつ
その人に会って「彼を返して〜」と頼みたいという
非常に健気で気の弱い主人公が描かれています
実際の竹内まりやさん自身はサバサバした非常に男気質で芯の強い性格だそうです
なので
この相手の女性にすがりつくような
気の弱い女の子の心理がどうしても理解できず
最初は歌うときにかなり抵抗があったと本人が振り返っています
最近のニャン太
⚠️爆音でます⚠️
飲ませているサプリです
(わたしも必要かも…)
![]()
階段の昇り降り❗️
昇りは楽そうですが 下りはぎこちなくて(๑•́︿•̀๑)
でも階段の上り下りは好きなようなんですよ!
一日じゅう往復してます
もちろん、フードと水は2箇所に設置👍
22歳まで9ヶ月ちょっと!( o≧д≦)oガンバレー!!
メインコーナー
それでは
初恋はロック♪さんリクエストの名曲
【ベツバラ・モンローちゃまの歌っちゃうわよコーナー】
夏の名残と秋の気配を感じながら
じっくりお聴きください🙇♀️
SEPTEMBER
作詞 松本隆
作曲 林哲司
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是非 レギュラー陣そろってとの声が世界🌎から届いてますので
よろしくお願いします(*´︶`*)
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夏が終わってしまう寂しさも
新しい秋を迎えるときめきも
優しく包み込んでくれるような名曲ですネ😉
今年の秋も素敵な音楽とともに
心あたたまる時間を過ごせますように🍁
ひと月に1回の更新ですので、コメントは無理なさらずにしてくださいね🙇♀️





