疑問を投げかけるという事は、
良くなるための一歩だと思う。
何か不便なことがあることに、まず気が付く。
なぜなんだろうと問う。
答えを探す。
それが基本的な「良くなる」プロセス。
例えばお料理をしていても同じ。
手を拭くタオルをいっつも探している。
かける場所を決めていない。
じゃ、タオル掛けを買おう!
という風に。
問い続けることは、常に向上していく事だと思う。
それはセラピーも同じ。
多くの人が、自分の置かれた状況に疑問すら抱かない。
不便な、不自然な、不利な状況にあきらめている事もある。
どうせ変わらない?
ただ、毎日をそのままに生きていたら、
疑問すら生まれないのかもしれない。
でも、何かが「違う!!!」と思ったら、
それはきっと大きなチャンスです。
自分に疑問を投げかけてみる。
「なんでなんだろう」と問いかけてみる。
どうせ変わらないんじゃない。
変わる努力の仕方が分からないだけ。
だったら、その方法を探そう。
そんなセラピーがあっても良いと思う。
自分への問いに、自分自身が答えていく。
そのプロセスを助けるのがセラピーです。
私はそう考えます。
だから、自分は常に問い続けたいと思う。
より良い自分になりたいと思うから。