今日2/3は節分で、我が家でも恒例の豆まき
を一応やりました。日中は暖かい日でしたね。
もう2019年も2月になってしまいました。
少し時機を逸しつつありますが、去年借りた
CDのベスト10を上げさせてもらいます。
図書館CDもたくさん借りてはいるのですが、
ここでは私が愛用しているGEO宅配レンタル
に絞る事にします。
GEOさんでは、自分のレンタル履歴も見ること
が出来て、去年は176枚ものCDをレンタルして
いました。50円/枚セールの時に、7枚/回借りる
のが私のスタイルです。(8枚にすると送料が
1段階上がってしまいます。)
<黒人音楽>
◆「ザ・ミッドナイト・ムーヴァー」
ウィルソン・ピケット
◆「ストレート・トゥ・ザ・ポイント」
アトランティック・スター
上のアルバム、彼の全盛期とされるアトラン
ティック時代のものですが、まだ聴いていま
せんでした。最高作とされる他の緒作と遜色
ないです。
下のアルバム、彼らの2ndアルバムです。少し
粗削りかもしれませんが、そこが却って魅力的。
<ロック>
◆「レッド・ツェッペリンII 」
(デラックス・エディション)
◆「エレクトリック」
リチャード・トンプソン
上のアルバム、一通り聴いたZEPのデラックス
・エディションの中では1番好きです。
下は、英国の名グループ、フェアポート・コン
ベンション元リーダーの2013年ソロアルバム
です。彼のエレクトリック・ギターが新鮮!
<ボサ・ノヴァ>
◆「ア・サーティン・ミスター・ジョビン」
アントニオ・カルロス・ジョビン
◆「ミルトン・バナナ・トリオ」
上のCDは、ジョビンとオーガマンの米ワーナー
時代の共演アルバムで、他の共演アルバム同様、
彼らの代表作です。先のVerve盤や後のA&M盤と
比べて知名度低く、今回初めて聴けました。
下のCD、彼らボサ・トリオのグループ名アルバム。
ミルトン・バナナはドラマーで、ピアノニストが
リーダーの他のボサ・トリオよりも聴き易い。
<ジャス>
◆「スカイラーク」
ポール・デスモンド(as)
◆「ソウル・ガール」
ソニー・スティット(ts)
上のアルバム、彼のCTIレーベルの最高作では
ないでしょうか? ギターの響きが個性的な、共演
のガボール・ザボも良いです。
下のアルバム、R&Bやフュージョン寄りの演奏で、
彼のファンでなければ見過ごしてしまうようなもの
かもしれません。しかしリラックスして聴け◎
<ジャズ・ヴォーカル>
◆「ラスト・レコーディング 」
ビリー・ホリデイ
◆「コンファメーション」
シーラ・ジョーダン
上のCD、彼女のアルバムの中では、今のところ
一番好きです。彼女のスタイルは以前と同じですが、
録音良く、バックの演奏もモダンジャズになっており
聴き易いです。
下のCD、個性的な歌唱で、演奏とのコンビネー
ションも素晴らしい。少しコルトレーンの影響も
聴き取れる気がします。
曲は、まず上記のアトランティック・スターの
アルバム「ストレート・トゥ・ザ・ポイント」です。
次に、これまた上記のA. C.ジョビンの「ア・サー
ティン・ミスター・ジョビン」から数曲です。
最後に、上記のソニー・スティットのアルバムから
タイトル曲の「ソウル・ガール」です。
色々な音楽が安く聴ける、GEO宅配レンタル万歳!!