2018年のレンタルCDベスト10 | musicdivus21のブログ

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好きな音楽や本、日常等について書きたいと思います。よろしくお願い致します。

今日2/3は節分で、我が家でも恒例の豆まき
を一応やりました。日中は暖かい日でしたね。

 

もう2019年も2月になってしまいました。

 

少し時機を逸しつつありますが、去年借りた
CDのベスト10を上げさせてもらいます。

 

図書館CDもたくさん借りてはいるのですが、
ここでは私が愛用しているGEO宅配レンタル

に絞る事にします。

 

GEOさんでは、自分のレンタル履歴も見ること
が出来て、去年は176枚ものCDをレンタルして
いました。50円/枚セールの時に、7枚/回借りる
のが私のスタイルです。(8枚にすると送料が
1段階上がってしまいます。)

 

<黒人音楽>
◆「ザ・ミッドナイト・ムーヴァー」
  ウィルソン・ピケット
◆「ストレート・トゥ・ザ・ポイント」
  アトランティック・スター

 

上のアルバム、彼の全盛期とされるアトラン
ティック時代のものですが、まだ聴いていま
せんでした。最高作とされる他の緒作と遜色
ないです。

 

下のアルバム、彼らの2ndアルバムです。少し
粗削りかもしれませんが、そこが却って魅力的。


<ロック>
◆「レッド・ツェッペリンII 」
 (デラックス・エディション)
◆「エレクトリック」
  リチャード・トンプソン

 

上のアルバム、一通り聴いたZEPのデラックス
・エディションの中では1番好きです。

 

下は、英国の名グループ、フェアポート・コン
ベンション元リーダーの2013年ソロアルバム
です。彼のエレクトリック・ギターが新鮮!

 

<ボサ・ノヴァ>
◆「ア・サーティン・ミスター・ジョビン」
  アントニオ・カルロス・ジョビン
◆「ミルトン・バナナ・トリオ」

 

上のCDは、ジョビンとオーガマンの米ワーナー
時代の共演アルバムで、他の共演アルバム同様、
彼らの代表作です。先のVerve盤や後のA&M盤と
比べて知名度低く、今回初めて聴けました。

 

下のCD、彼らボサ・トリオのグループ名アルバム。
ミルトン・バナナはドラマーで、ピアノニストが
リーダーの他のボサ・トリオよりも聴き易い。

 

<ジャス>
◆「スカイラーク」
  ポール・デスモンド(as)
◆「ソウル・ガール」
  ソニー・スティット(ts)

 

上のアルバム、彼のCTIレーベルの最高作では
ないでしょうか? ギターの響きが個性的な、共演
のガボール・ザボも良いです。

 

下のアルバム、R&Bやフュージョン寄りの演奏で、
彼のファンでなければ見過ごしてしまうようなもの
かもしれません。しかしリラックスして聴け◎

 

<ジャズ・ヴォーカル>
◆「ラスト・レコーディング 」
  ビリー・ホリデイ
◆「コンファメーション」
  シーラ・ジョーダン

 

上のCD、彼女のアルバムの中では、今のところ
一番好きです。彼女のスタイルは以前と同じですが、
録音良く、バックの演奏もモダンジャズになっており
聴き易いです。

 

下のCD、個性的な歌唱で、演奏とのコンビネー
ションも素晴らしい。少しコルトレーンの影響も
聴き取れる気がします。


曲は、まず上記のアトランティック・スターの
アルバム「ストレート・トゥ・ザ・ポイント」です。

 

 

次に、これまた上記のA. C.ジョビンの「ア・サー
ティン・ミスター・ジョビン」から数曲です。

 

 

最後に、上記のソニー・スティットのアルバムから
タイトル曲の「ソウル・ガール」です。  

 

 

色々な音楽が安く聴ける、GEO宅配レンタル万歳!!