私の好きな「明日に架ける橋」のカバー | musicdivus21のブログ

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 何回か書いている、私の好きなカバー曲として、今回は「明日に架ける橋」を取り上げさせて下さい。言わずと知れた、サイモン&ガーファンクルの1970年発表の名曲です。曲調や歌詞の内容がゴスペルっぽい内容で、黒人歌手にも多く取り上げられています。

 まず最初は、エルヴィス・プレスリーのカバーです。名盤「エルヴィス・オン・ステージVol.1」(1970)のラストにも収められていました。絶賛された同名映画のサントラとも言えます。



 2曲目は、グラディス・ナイト&ピップスによるカバーです。「ヒー・エイント・ヘヴィー」とのメドレーになっています。最近この曲が収められたアルバム「スタンディング・オヴェイション」(1972)を初めて聴き、大変気に入りました。特にカバー曲に良いものがあります。



 3曲目は、ロバータ・フラックによるカバー(1971)です。静かな感じに始まり、後半は少しクラシックの宗教曲を思わせるアレンジになって行きます。



 4曲目は、ジャッキー・エヴァンコのカバーです。彼女は2000年米国生まれで、ラスベガスのタレント大会での優勝がデビューのきっかけらしいです。特に高音部が大変美しい声です。クラシカル・クロスオーバーのカテゴリー名になっていました。