最も偉大な500曲、私の知らない曲 その17 | musicdivus21のブログ

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 米音楽雑誌ローリングストーンが、2004年に発表したオールタイムの「最も偉大な500曲」から、私の知らなかった曲を中心に音源アップします。今回は「その17」です。ロック、フォーク、カントリー、ポップス、ソウル、R&B等からの500曲になっています。

 以下は、330~339位のリストです。順位、アーティスト名、曲名の順です。

330 – Queen – We Will Rock You.
331 – Bonnie Raitt – I Can’t Make You Love Me.
332 – Bob Dylan – Subterranean Homesick Blues.
333 – Norman Greenbaum – Spirit In The Sky.
334 – Rolling Stones – Wild Horses.
335 – Velvet Underground – Sweet Jane.
336 – Aerosmith – Walk This Way.
337 – Michael Jackson – Beat It.
338 – Paul McCartney – Maybe I’m Amazed.
339 – Diana Ross & The Supremes – You Keep Me Hangin’ On.

 以上の中で私の知らなかった(忘れた)曲は、331位のみでした。その331位、ボニー・レイット(1949-)の「アイ・キャント・メイク・ユー・ラヴ・ミー」(1991)をアップします。彼女のスライド・ギターは聴けませんが、優れたバラードになっています。グラミーのアルバム賞を取った名作「ニック・オブ・タイム」(1989)の次のアルバム「ラック・オブ・ザ・ドロー」からの曲です。



 次に知っている曲から、333位ノーマン・グリーンバウム(1942-)の「スピリット・イン・ザ・スカイ」(1969)です。私は最近この曲を、本ブログにも「いいね」下さっている、大変楽しいAORダジャレ(?)ブログで知ってしまいました。いえ、教えていただいたんです。にひひ 米シンガー・ソング・ライターらしい曲なのですが、私はこの独特なサウンドも好きです。



 最後も知っている曲から、338位ポール・マッカートニーの「メイビー・アイム・アメイズド」(1970)です。ポールの1stソロ・アルバムからの傑作曲で、当時は「出来の悪いアルバムの、数少ない優れた曲」等とも批評されていました。しかし最近ではアルバム自体も、「宅録アルバムの先駆け」的な評価を受けています。チープでパーソナルな演奏や曲が、かえって味わいがあるということだと思います。