最も偉大な500曲、私の知らない曲 その16 | musicdivus21のブログ

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 米音楽雑誌ローリングストーンが、2004年に発表したオールタイムの「最も偉大な500曲」から、私の知らなかった曲を中心に音源アップします。今回は「その16」です。ロック、フォーク、カントリー、ポップス、ソウル、R&B等からの500曲になっています。

 以下は、340~349位のリストです。順位、アーティスト名、曲名の順です。

340 – Who – Baba O’Riley.
341 – Jimmy Cliff – The Harder They Come.
342 – Dion – Runaround Sue.
343 – Lavern Baker – Jim Dandy.
344 – Big Brother & The Holding Company – Piece Of My Heart.
345 – Ritchie Valens – La Bamba.
346 – Tupac Shakur – California Love.
347 – Elton John – Candle In The Wind.
348 – Isley Brothers – That Lady.
349 – Ben E. King – Spanish Harlem.

 以上で私の知らない、あるいは忘れた曲は、341、342、343、346位の4曲です。この中から、341位のジミー・クリフ(1948-)の「ザ・ハイダー・ゼイ・カム」(1972)をアップします。彼は、ジャマイカ生まれのレゲエ・アーティストなのですが、60年代は英国ロンドンで活動していたせいか、英米のポップやロックにも通ずる音楽性があるような気がします。この曲は同タイトル映画の主題曲で、彼が主演しています。



 知っている曲から、まず348位のアイズリー・ブラザーズで「ザット・レディ」(1973)です。彼らは、50年代から活動している黒人兄弟グループで、1970年代はファンク・バンドとして人気のピークにありました。この曲もPOP6位、R&B2位のヒットとなっています。この辺の彼らが私は好きで、一時期よく聴いていました。



 また知っている曲から、349位のベン・E・キング(1938-2015)の「スパニッシュ・ハーレム」(1960)です。有名な「スタンド・バイ・ミー」(1961)のひとつ前のヒット曲で、POP10位、R&B15位になっています。ジェリー・リーパー&フィル・スペクター作、ジェリー・リーパー&マイク・ストーラーのプロデュースらしいです。